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Artificial Intelligence - AIとData Scienceで、
未来を創る挑戦を支えるファンド

​海外留学の奨学金

特定の大学の特定の学問

 

 奨学金給付は、シンガポール国立大学 National University of Singapore (NUS)で、AIあるいはcomputer scienceを学部で学ぶあるいは大学院で研究する場合に限定する。

勝手に指定高:膳所高校、修悠館高校、北野高校、渋谷教育学園渋谷と幕張、広尾学園

指定校以外はその応募は個別に判断しますが、応じられない場合があります。
 

奨学金の給付額

 

 NUSの合格者で、日本在住の高校或いは大学卒業の入学希望者が奨学金の給付を申し込めば、給付の審査をします。Applicationに当ファンドのfinancial aid記載の有無は問いません。
給付額は、留年なしの4年での卒業あるいは期間内の修了を条件に、NUS入学者の支給額=授業料の半額〜320万円(所得連動型、返済不要)とし、家計収入(証明書付き)と支払い能力に応じて決定します。

特定大学以外の大学

 

 Nanyan Technological University (NTU)、 Harvey Mudd College, California Institute of  Technologiesにつき、給付金対象から排除しないが、給付額は授業料の半額とし、application form記入のための査定作業はしない。希望する場合は、生徒本人がそれぞれの大学の願書提出日を調べて、奨学金手続きのスケジュールを「こうしたい」「こうしてほしい」などファンドに示して、対応することが求められる。

給付の対象となる高校生及び卒業生

 本ファンドは、遊学気分なみんなでする学部への1年の交換留学のための資金援助ではありません。

 本ファンドが給付を目的とする勝手に指定校の在校生及び卒業生は、NUSのAIやcomputer scienceに特定して学び、卒業し学位取得または修士あるは博士課程を修了するに十分な基礎学力をもち、将来の職業人生を自らで切り開ける方々に限られます。したがって、financial aidに記載する給付の基準については、原則
 SAT > 1500
 TOEFL > 100
 数Ⅲについて、単位取得済みあるいは履修中で単位取得予定かつ主要な全国模試(数Ⅲまで含む)スコア、チャートⅢを習得していることの数学担当教員の証しとなる意見書を原則とします。したがって、SAT語彙 12500 wordsが求められます。この点については、SATのパートを参照ください。

 自らで職業人生を切り開くとは、目的なく大手企業に就業するというより、自らが或いは同志とプロジェクトを立ち上げ、官民の資金を集め、グローバルに活躍できるビジネスを起こすスキルを習得するために、NUSで学びたい或いは研究したい方々を求めています。トップクラスのAIやcomputer scienceの先端研究の場が日本国内に東大に限られるため、NUSに機会を求めたい方々に適したファンドです。

 

 既に大学の理工学部に進んでおられる学生にも、学部留学の機会を提供します。3年生以上であれば、マスターコースへの留学となるでしょうけれど、NUSの学部で学んでいなければ、研究には支障が出るでしょう。

​<ファンドの運営方針>

 ファンドは高校からの要請がない限り、ファンドからの要望で、About Usやファンドの奨学金制度についての説明会を、お願いすることは致しません。場合により、指定校にも通知をしないかもしれません。勝手に指定など、失礼に当たると判断される教職員がおられる場合もありますから。

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 ファンドの意義は、本サイトから理解して頂けると信じています。

 質疑応答を含むKazundoの説明会を希望し、或いはぜひ出願前に奨学金給付者に会っておきたい学生が二桁おられて、指定校から連絡を頂くか、生徒が6人以上集まり申し込んで頂ければ(ただし教室、PC持参かプロジェクターの使用許可を前提とする)、Kazundoが貴高に参り、生徒とそのご父兄の前で説明させていただきます。人数が多く、父兄まで教室に入れない場合は父兄は別室にてとなりますが、質疑応答には参加できるように手配します。終了後、必要な生徒・ご父兄のための時間は作ります。その後に、教職員の方々と協議することはできます。学校のご意向を踏まえて、制度をつくりなおすことは柔軟に対応できます。

​<Fund of Kazundo創設者よりのことば>

 皆、誰しも他人や見知らぬ人のお金をつかむのを恐れる。


 後になって返してくれと言ってこないのかとか、ファンド資金の出どころはどこなのかとか、ファンド創設者本人だけなのかと、素性が知れない金に不安が付きまとうだろう。


 最初の疑問は、契約書で解決できる。


 2つ目の疑問は、次の答えと詳細は「通りすぎた人脈」から、確認されることができ、安心していただけると信じる。

 Q)「なぜ自分の儲けたお金を、見知らぬ他人にあげてしまえるんですか?」という疑問に答えていない。


 A) 子供のいないあなたが、ステージⅣの何の打つ手もないがん患者で、さまざまな体調変化が毎日のように出てきて、「ECMOを3週間から2か月半で歩けるようになったのは奇跡だけど、もし次に間質性肺炎や脳梗塞が再発したら、がんではなく、それで命を落とします。それが明日かもしれないし、2か月後か半年後かもしれない。」と主治医言い放たれたら....

 

 それが私の現実です。

 

 相続財産5億円。60半ばになる妻以外に子はいません。税金を払っておしまいにしますか。妻は、住まう家はあるし、遺族年金もあるし、司法書士の仕事もあるから、2000万円以上は使いようがないから、いらないお金です。そこで、公益目的で社会に貢献できる財団をつくろうと言い出した。


 だったら生前に財団を設立して、NUSでAIやcomputer scienceを学ぶ数学・確率・統計学の才知ある学生に、その機会を提供しよう、その成果を生きているうちに見てみようということになったしだいです。

 

お金の使いみちととして後世の日本の社会に、最も役立つと判断したわけです。

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