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Fund of Kazundo

About Us

  • 2025年8月27日神奈川県にて設立の財団法人一般財団法人Funds of 和人Kazundoです。

  • 事務所は川崎市幸区大宮町に置きます。

  • 海外留学先は、シンガポール国立大学など4つ大学および大学院に限り、Artificial Intelligence(人工知能)とcomputer scienceを学ぶ 学問に限定されます。

  • ファンドの事業活動は、指定校の在校生と卒業生への奨学金の給付を目的とする。海外留学のための返済義務のない奨学金を供与する非営利目的のみで、定款にてそれ以外の事業には従事することはありません。ただし当該目的の達成のための英語の学習支援など必要な事業は含まれます。

  • 奨学金の供与額は、授業料及び大学の学生寮にて生活する場合を想定した生活費とします。

  • 奨学金は返済義務がありませんが、成績不良の場合には、打ち切りも減額もあり、その場合には、大学卒業後に返済義務が生じるものとします。

役員の構成

理事長 大澤美幸(司法書士)

理事  大澤和人(元法学部大学教員)、高橋浩太郎(元シカゴ駐在の商社マン、現在、司法書士)

監事  松本浩二(税理士)

評議員 小宮圭太(元社団法人商事法務社長)、石谷​将太(ECコマース法務部)、稲村淳(司法書士)

Mission:

​経済的理由で海外留学を実現できない学生に経済的支援を与える。

Vision:

AI・データサイエンスを、グローバルに使える人材になる。

Purpose:

Vision以前に留学先の授業で脱落したり、ビジネスで頓挫しないため、SAT辞書で基礎3,000 words, 12,500語レベルのkey words 2,000を習得する。

<なぜNUSが選ばれるのか>

  • 米国トップ大学は年間900万円以上の学費に加えて、TOEFL100~110と SAT 1500超が求められます。特に、アメリカ国内で18歳まで英語で教育を受けた生徒と同様に、SAT vocabularyの18000words以上をテストされるのは、日本国内で英語教育を受けたほぼ全ての日本の生徒にとって現実的ではありません。しかしながら、そのテストは、東大・京大ですら、6500 wordsを習得目標とするなかでも、アメリカで大学教育を受ける以上、当然に必須であり、免除されません。SAT vocabularyの詳細は、「SAT辞書」のサイトを参照ください。

  • NUSは世界ランキングで8位(東大28位)、Data Science & AI分野世界5位。東京大学・京都大学にはdata scienceを学ぶコースはない。
    中華系の学生比率は3割

  • 学費は年間300〜400万円程度。TOEFL90点程度で合格圏内。

  • 米国大学、特にliberal artsを目的とする200~400人のcollegeでは、入学審査だけでなく、教養課程でクレジットを取得するためには、SATの18000 wordsの読解力が最低でも求められ、週末に300頁を読み、サマリをつくる学力が前提となる。数学・物理など数式の世界でなければ、学力的についていけなくなり、脱落する不安がある。

<ファンド設立の背景>

 2022年4月に直腸がんで肛門から上を25センチ切除、23年4月に吻合部再発と肺転移がみつかり、放射線治療を選ぶ。2024年12月、息をする個所のない重症の肺炎で、入院翌日に3週間のECMO装着で、東京医科歯科大病院のICUチームにかろうじて命の蘇りをいただくが、脳梗塞により右半身麻痺。2か月半の立ち上がり、歩けるようになってリハビリ後退院。半月後からひと月あまり、起立性失神で転倒して、上腕骨骨折で15センチのチタンを入れたり、瞼を切って輸血するなど繰り返す。2025年5月半ばの4月の検査結果報告で、吻合部も肺転移も再発、2センチに増大して、主治医の大腸外科教授からケアハウスへの入院を宣告される。さらに6月から半月以上にわたり、間質性肺炎を患い、がん治療できない決定打に。腫瘍内科医から抗がん剤を使えないと宣告され、お手上げに。

 近所の専門クリニックやがん専門医ら誰もが、これだけの重篤な症状を見たことがないと驚かれた。そもそもECMOを3週間装着で、歩けるようにあるとは信じられないと現実に、通院初日にはそこにいるのがあたかも幽霊を見るかのように、驚かれた。

 抗がん剤をする代わりに、イベルメクチンやマラリアの薬、metformin日に1.5g、meratonin 250mg、ビタミンDを1万IU(それぞれ服用量の3倍、25倍、10倍)など15種、5種のマイシン系を含み、月20万円以上を高用量で服用した。人体実験でもするかの如くに。一か月後の7月末には、オムツに日20回もの泥便の爆発、食欲ゼロ、胃がきしきし痛み、歩行困難になる経験をして、2か月経たずして薬をやめる。


 2年前から 遺伝子組み換えの化学飼料の偽卵、除草剤・除菌剤の農薬、抗生物質にまみれた養殖の鶏卵や魚、乳製品や食品添加物がはいった食材を徹底的に避けていた。
5月以降は、医者が生きるための食事を勧める。がんで死ぬことは当面はないが、脳梗塞の再発や間質性肺炎では死ぬことがあると、医者は言う。

 ステージⅣのがんでなく、患者は肺炎や脳梗塞が次に発生すれば、命が保証されないと医者がいう。そこでできるだけ肺炎や脳梗塞リスクを弱め、ファンドと共に生きる時間を増やすため、7月からは保存剤の入った添加物などを避けるだけではなく、生で食す関サバや、にしんの刺身、自然薯、京都の三山の鶏卵、撃ち落としたイミダペプチド豊富な鴨、低温圧搾してから半年以内のシチリアやトスカーナの飲めるオリーブオイル、当日しめたばかりの放し飼いの鶏や卵、黒麹の玄米甘酒、毎日2回ライム2個+桃と梨+巨峰10粒、1/3+ゴーヤ2割の生ジュースなど、味を無視して、本物の生きた新鮮の食材にこだわり、積極的に毎日の命を繋ぐ食材を食らう生活に。どんな食材も、薬剤よりもうまい。月に妻と二人分で65万円の食材費。それでも抗がん剤よりも安く、ファンド運営のために健康に生きられる。

 余命はいくばくか。
 

 そこで、人生で得た5億円の財産--- 相続税を払って国や政治家に運用を任せるのではなく、1000人に4人(140万人の人口当たり79人の偏差値76)の次世代の数学・統計学の才能に託し、ぜひ将来の日本経済の発展に寄与したいという勝手な高邁な思いから、その実現のため才知ある学生のため、財産を財団へ移転し、返済不要の奨学金ファンドを設立した。

 2016年に私が一人で編纂したSAT辞書。できる学生にどうしても使ってほしくて、無償のファンドを設けて、利用者を募ることにした。登録者はもれなく、無料でSAT辞書が使えるように。Excel形式に、自分用に編集できる。SATのkey wordsは12,500、アメリカの小5英語を到達目標とする英検1級の8,500 wordsの日本の英語教育を根本から覆す破壊力を持っている。2012年から渋谷教育学園や広尾学園が実践し、海外留学生だけで120人、375人出しているように。前者は東大だけで125人を超え、大半が東大を蹴って海外に行く。

 東京で起きた英語教育改革と同様な流れを京都地区や福岡で10年遅れでファンドで作らんとする。成功確率の最も高いと分析した候補高が膳所と修猷館。特に久留米大付属との競合で偏差値で2の差で、久留米大付属に対して、徐々に後方にいる修猷館。奨学金で海外留学できるとなれば、東大生・京大・阪大で50超、特に九州に残った学生110人にとり、海外留学の現実が手に入れば、久留米大付属に流れていた才知30人が再帰するようになると予想する。さらに成績がいいからと国公立医学部志望が、海外留学できるとなれば、希望を転ずることになり、英語教育業界に大異変を引き起こす。それがいずれの地区にも現実に起こらないのは、中位目標のアメリカ人小5並みの8500 wordsの英検1級すらに達しない大半の教員の英語力にあると断じられる。渋谷教育学園幕張や広尾学園の2/3は帰国子女ではない生徒がSATを9割以上クリアして、偏差値72での教育実践の場でSAT教育が現実に成果を上げている現実は否定しようがない。SATをクリアして留学できている教育の質をどうかが得るか。現在の教員はSATを見たこともないだろう。

 

 久留米大付属は、東大・京大48、九大45、旧帝大+一橋+東工大54、国公立医学部75。福岡県の海外留学は無風で夜明前の状況。膳所は東大・京大で48人、旧帝大+東工大+一橋=77人で、旧帝大以上に対して東大京大比率は38.4%。修猷館では、31.6%から、6.7%。

 

 海外留学が現実となれば、優秀な才知が修猷館に集まりだしたとき、久留米大は英語教育をSAT型にして、広尾学園タイプになるだろうことは予見できる。

 SAT辞書を偏差値73以上の高校生に使ってもらうことをファンドの目的とする、12,500 words習得できなければ、一流校の合格はおぼつかない。よって、まずSAT辞書が必須となる。努力し、海外留学に合格し、落第せずに単位取得し、卒業できるためにもSAT辞書が必須。卒業の成功をおさめれば、SAT辞書が教育現場を根底から覆す起爆剤となる。

  かりに留学試験不合格であっても、SATの経験は思い出でなく、生涯を通じて英語継続の推進力になる。大学を通じて、スコアがどの程度かを確認するために、もう一度、試験を受けてみようとするかもしれない。職業人生においても留学のチャンスはいくらでもある。MBAやロースクール受験の基礎固めにもなる。英検1級には飽き足らず、ビジネスでも役に立つことを学んだから、努力は継続するだろう。

 SATの基礎編(9,000~10,000 words)が手に負えないのであれば、4か月で4冊のNews WeekかNY Timesを読み、unknown wordsや使い方がわからない単語を語彙数2万程度のNew Anchorのように所蔵語数と例文が限られ、無理なく習得しやすい辞書を勧める。

 Chatgpt時代に達成目標をSATに置き換えるSAT革命は英語教育現場に変革をもたらし、海外の一流大学やliberal arts collegeに留学できる高校に生き残りの優先席与え、環境整備できる高校にだけ、生存のアドヴァンティッジを与えるため、公立は上位高から沈んでいく。各高校は、しなければ生き残れないで中途半端で消えていく。すでに東京や幕張では、渋谷教育学園や広尾学園が変革の先端を走り、東大ではなく、海外一流大を目指す教育環境が整っている。渋谷教育学園幕張や広尾学園では海外留学合格者のうち1/3しか帰国子女ではなく、国内教育層が2/3を占める。英語教育しだいで、海外留学できるSATを9割クリアしている。ただliberal arts collegeの合格は、広尾学園375人の海外大学合格の5%に過ぎない。帰国子女が1/3、125人はSAT対策できている。

 高校英語教員は何をしなければならないか。アメリカ人の小5レベルの8,500 wordsを目的としては、現地で英語では学べないし、交遊すらもできない。一般常識レベルは大学受験レベルの新聞がスラスラ読める12,500 wordsであり、できない教員は、私学から淘汰され、英米人に置き換わる。それでは公立ではどうか。6,500  words習得を目指す東大京大試験はどう変わるか。少なくとも、大学教育で入試で求められる最低限のSAT 12,500 wordsが不意自由なく使えなければ、ビジネスではどこかでいきづまる。

 SAT革命こそが奨学金ファンドの目的とする。

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