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ステージⅣ癌患者、
今日を生きるための本物の食材を求めて

1月でも長生きし、ファンドの成果、SAT辞書の成果を見届けるために

なぜ日本人の半分近くががんに罹患するのか

2005年14人に一人が乳がんに罹患した。2019年、9人に一人が罹患して5%増えた。長く生きること、廊下ががん増加のげんいんといわれるが、否。その15年間で平均寿命は変わっていない。増えた乳がん患者は50歳未満の若年化が明らか。

 

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〇 命をもらう活きた食材

 偽物ではない生きた食材を搾取して、低温圧搾の生のオリ-ヴオイル

 転移再発以来、糖質制限、肉・乳製品禁止、加工食品禁止、食品添加物禁止、精製米・精製小麦禁止、養殖魚禁止、塩砂糖禁止、水道水禁止(ミネラルウォーターか蒸留水)、鶏卵は放し飼いだけ。無農薬の発芽玄米、ふすまパンはOK

 

 癌患者がいける「本物」の鶏・天ぷらの食事どころ、無農薬で放し飼いで育てたミミズを食んでた信州しゃも、名古屋コーチン、比内鶏、しょうない鶏、大山鶏、京鴨、刺身の関サバ、生きた白魚、活きた透明なヤリイカ

 

  • オーガニックといっても、無農薬ではない。有機農産物栽培(有機栽培やオーガニック栽培)での使用が認められている可能性がある農薬がある。水和剤など殺虫剤、殺菌剤として許可された326の農薬が広く使われ、表示は有機栽培。

  • オーガニックはその土地で3年?、許可された農薬を使ってなければ有機栽培なのか。10年だったら、消えてなくなるのか。空気中に漂うDDTやPCBなど、土壌汚染する化学物質の半減期は200年を超えて、10年無農薬とて土壌汚染は消えない。

 

土壌汚染急拡大し始めた1945年

  • DDTなど殺虫剤は、1943年頃から使われだし、その後18か月で食用肉、バター、牛乳、母乳から、殺虫剤と同じ有毒物が検出された。有毒物は、土壌と地下水に浸み込んだのが発見された。毎年莫大な殺虫剤が使われ、害虫はそのうち耐性をもつようになって、もっと強力な毒のディルドリンなどが使われた。土壌は野菜を通じて動物やヒトの健康を害する結果に

  • 野菜は、以前のような栄養価は落ちてしまった。代謝に必要なビタミン・ミネラルの豊富な野菜は収穫出来なくなっただけでなく、人体が毒素に耐えられなくなった。1971年に米国の癌死亡者は21.5万人、1996年、がん医療費に290億㌦が使われたが55万人が癌で死亡した。

  • 癌が増えたのは、ファストフードの爆発的な人気ではない。DDTを分解してできる殺虫剤DDEは、男性ホルモンテストステロンを無力化させ、発育を妨害し、生殖機能が低下さっせる。女性にも影響がでて、年齢に関係なく、90年代からは、30台からも乳がんにかかるようになった。原因は、モンサントのラウンドアップ(農薬のグリホサートだけでなく、補助剤アジュバンドが効果を100倍にするといわれる)や遺伝子組み換え植物を含む農薬、殺虫剤ではないか、と言われる。

  • 食物連鎖の頂点の食べ物、肉や乳製品に含まれる汚染物質が人体にふれる汚染物質の9割以上を占める。ダイオキシン、PCB、DDTなど農薬の既知発がん性物質は40年前に禁じられたが、環境内には今なお残留している。牛乳にもダイオキシンやPCBが含まれていることが明らかに。

  • 農薬アトラジン。人体への危険は許容範囲と長い間、信じられてきたが、汚染河川の魚の性が変ってしまうほど。2006年にEUで使用禁止までに40年間、欧米では大量に使われてきた。日本ではとうもろこし・ばれいしよ除草剤として、アトラジンの使用と意義禁止されていない。

  • 禁じられた農薬もその後何十年の効果が消えていない。

有毒物質が現れたのは、1945年以降のこと

  • 合成化学物質の年間生産量は、1930年に100万トン、1960年代に5000万トンを越え、1970年に10000万トン、1980年には17000万トン、現在は2億トン

  • 2004年、人体の有害化学物質の量が測定調査された。試験物質109のうち、42種から有害物質が発見された。食物連鎖の頂点の北極クマと同じ。ヒトは、肉食だから。

    EU議会議員の39名、欧州諸国の厚生大臣環境大臣14名の人体の有害化学物質の量が測定調査された。どの議員も13種の化学残留物がみつかり、微量ながら25種の化学物質が見つかり、1種の難燃性、2種の農薬、22種のPCBで人体汚染が見つかった。

    調査された900種の物質のうち、発がん性がなかったのは1つだけ。95種で既知発がん物質。307種が発がん性ありと思われるか、あるかもしれないが、人体に影響があるのか毒性を証明する実験がなされていない。497種が分類できない。

  • 10か国で47万人を調査した結果、肉を大量に摂取するひとは、平均20g未満しか食べない人に比べて、結腸癌の発生率が2倍。ω-3を豊富に含む魚をとって、発症率が半減。欧米の調査では、毎日肉を食べる女性は、週に2回以下しか肉を食べない女性に対して、乳がんの発症率は2倍。

  • Collins博士のChina Studyによれば、全カロリーの8%未満の肉であれば、がんを発症させないという。日1600kcalとして、肉と糖質は1gあたり4 kcal。400g食べることができ、タンパク質はその2割の80g摂ることができる。

  • 1950年代から、乳製品や牛肉の需要が増大飼育頭数増大で牛にω-3脂肪酸を多く含む繁茂する春の草を食べさせられなくなった。飼料はトウモロコシ、大豆、小麦に。ω-6だけの飼料に。 トウモロコシ、大豆で育った牛・豚・鶏を食べる現代人の体内ω-3とω-6のバランスが1:15~1:20に。バランスがこの戦後から2000年までに激変した。ω-6の引き起こす炎症性の反応が発がんや癌成長にかかわる。とうもろこしで育てた鶏の卵のω-6は、ω-3の20倍。

  • 50年前、ギリシャの農場では、ω-6:ω-3比率は、1:1 植物油の大豆油のω-6:ω-3の7倍、ひまわり油は70倍 ω-6油の一人当たりの年摂取量--1940年 1kg、1965年 4㎏、1980年 6.5 kg、1990年 9kg, 2000年11.5kg

  • 栄養バランスが崩れると、体内は癌成長に最適な環境に口にする有毒なものをデトックスできない。

  • 長生きになったから、がんが増えたのではない。50才未満の罹患が急激に増加の乳がん

  • 乳がんの50才までの罹患率。 1940年以後の生まれはそれ以前と比べ、3倍増。日本の乳がん罹患率。2000年は1975年の4倍、30代後半からの罹患が増える。罹患の若年化が進む。

  • 糖分の消費量の爆発的増加

    • 2000年以上前、年間一人当たり 2㎏

    • 1830年に2㎏

    • 1900~1950年に40~45㎏

    • 1990年に65㎏、2000年に 70㎏

      現代の食物 摂取カロリーの56%は精白米、精白小麦、植物油(大豆油、とうもろこし油、ひまわり油、トランス脂肪酸) 人体に必要な必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ω3脂肪酸が入っていない。

  • 残留量が多い野菜・果物には、りんご セロリ いちご 桃 ほうれん草 ぶどう ピーマン じゃがいも ブルーベリー レタス ケール キュウリ。りんご98%、プラム97%、セロリ96%、じゃがいも91%に殺虫剤が残留。ぶどう(輸入)は1つの検体から14種の殺虫剤が検出。いちご・ぶどう(国産)・セロリからは13種、ピーマン11種、葉野菜からは10種が検出。栽培の際に使用された殺虫剤の種類は、ピーマン97種、キュウリ68種、葉野菜66種、桃57種、りんご56種、ラズベリー51種。野菜の方が使用種類が多い。パクチーは44%に33もの認可されていない農薬が検出された。

  • 未開封のトマト缶は通常、製造日から約2年間の消費期限。缶詰にされるトマトには、古くなって酸化が進み、腐ってしまったものが使われていることがある。缶の塗装しだい。長期になればなるほど、溶けだす危険

  • トマト缶の内側は、缶が腐食したり金属が溶け出したりするのを防ぐために、ビスフェノールA(BPA)という化学物質でコーティング加工されている。

  • そのビスフェノールAが、トマトの酸の影響で缶の中に溶けて、体に有害な影響をもたらす可能性が指摘されているのだ。ビスフェノールAを多量に摂取してしまうと、神経や行動・乳腺・前立腺がん・思春期双発などにつながるといわれている。 

  • 人類にない汚染物質を食めば、臓器で分解できる酵素を人をもっていないので、解毒できない化学物質が直腸にたまり、発がんを催す。

  • ソーセージの加工もまた同じ。添加物の着色料も発がん物質。どの食材も入っている保存剤も。山崎パンが2日でカビないのは、防カビ材を使っているから。いずれも発がん部室で、10年なら問題なしも、30年続けたらどんな作用が出るか

  • 1日の食品添加物の許容量は11gという。仮に5g摂っても、年1.5㎏、10g摂れば、3.6㎏が解毒しようとして酵素を使いまくり、代謝疲労を起こし、食材の消化を妨げる。

  • 水道水は浄水器トレビーノをつけても、トリハロメタンは80%しか除去できず、フッ素系も残留する

  • 毎日50000~6000個のDNA破損で、細胞のコピーミスが起きて、免疫力が低下すれば、代謝能力が落ち、解毒できないで体内にたまり、消化しようと肝臓・膵臓が機能低下する。

  • がんは一種がつくるものではなく、幾多の種類が臓器に群がり、群をなす。検査で発見されるほどの大きさの1センチに成長するに10年。30年で30回増殖を展開すれば、10億個で1センチになる。その先は倍々ゲームが加速し、展開が休み休みであっても年に3~4回のスピードで増殖し、倍になる。その数は2の30乗数で10億個にいたる。

     

    癌細胞の分裂増殖回数と癌細胞の数(2の乗数)

    33回 85億8993万

    32回 43億           31回  21億5000万

    30回 10億7000万 検査で癌が見つかり、切除する

    29回  5億4000万    28回  2億7000万

    27回  1億3400万 26回   6710万

    25回  3355万20回  105万

    がんが検査で発見されるのは、1センチ10億個になってから。5mmでは見つからない。

     

  • DDETやPCBだけでなく、農薬の一部も、入ったら消えることがない。

  • 養殖は、鶏だけでなく、魚も同様に影響を受けている。放し飼いでも自分で自然界にある食材やミミズを食べなければ、化学肥料や遺伝子組み換え飼料を食べ、死なないように抗生剤を使われ、卵は3か月も腐らない。2年の寿命の鶏たち。そんな卵を「卵」と呼んで売られているがに偽物。本物は放し飼いで、土の上を走りまくり、1平方メートルあたり、1羽なのか2羽なのか。放し飼いでも1平方メートルに5羽も珍しくない。

  • 農薬で土壌からミネラルや微生物が減少して野菜はやせ細り、野菜に含まれる栄養素がここ数十年で減少し続け、栄養素の1/5しか含まれていないのも珍しくない。文部科学省の「食品標準成分表」は、食品の栄養成分の基礎的データ集として1950年にまとめられたもの。1950年当時は、有機肥料が主流で、人の糞尿をたい肥としていた。現在、日本で農業に使われている肥料の99.6%が化学肥料。学肥料の硫酸アンモニアの使用量は、大正初期に8万6000トン、昭和22年には244万7000トンに、現在の化学肥料の国内需要は少なくとも90万トンにも。10aの畑に肥料をやるとき、有機肥料なら1トンほどが必要ですが、化学肥料なら100kgほどで済む。分子が小さく農作物に吸収されやすいので即効性がある。その結果、土壌からミネラルや微生物が減り、それが野菜の栄養素の減少を招いている。

  • 有機肥料は土に棲む『菌根菌』などの微生物のえさになるため、畑にまくと微生物が増殖する。菌根菌には土壌の栄養素を野菜の中に入れる働きもあり、化学肥料は微生物のえさにならず、数万種類あるとされる土壌の微生物は現在、1950年代の3、4分の1に減っている。野菜は、どんどん50年前のビタミン、ミネラルを失っている。

  • 微生物のいない土壌では病原菌や害虫が増えやすくなるため、農薬を使わざるを得なくなる。するとさらに微生物の数は減る。一度でも農薬を使うと土壌中に残留農薬がたまり、そう簡単にもとの土壌に戻ることはできない。

  • 農作物のビタミンはファイトケミカルとよばれる。野菜や果物が害虫や病気から身を守るためにつくられるもので、虫のいない土壌ではファイトケミカルをつくる必要がないため、農薬を使ってつくられた野菜や果物はビタミンも少なくなる。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

  • 野菜の鉄分やビタミンが減少している一方で、カルシウムは増えている傾向に。これは、化学肥料によって酸性に傾いた土壌のpHを調節するため、石灰などをまくようになったことに理由がある。化学肥料を使われた野菜には、カルシウムだけでなく硝酸イオンが残留している可能性も。摂取すると、その一部が体内で発がん性物質のニトロソアミンに変化する。

  • 1950年代、欧米で赤ちゃんにほうれん草の裏ごしを与えたところ、顔色がまっ青になって死亡した事件。ほうれん草に残留していた硝酸イオンが原因だとされている。

  • 海洋の食物連鎖の頂点の水銀魚も避けなければならない。まぐろ、メカジキ、キンメダイ。魚はDHAが摂れるいわし、ニシン、さば、サンマん、養殖でない鮭に限定される。ぶりには水銀は少ないというが、イワシやサンマの数倍。ゆえに摂るにこしたことはない。

  • 硝酸イオンを多量に摂取すると、呼吸器障害やがん、萎縮性胃炎、血管性認知症、アルツハイマー型認知症などの原因になる。

  • がんは30年かけて成長する。成長させないためには、食材選びが必要になる。特に再発・転移が見られ、そのため、心疾患、間質性肺炎やや脳梗塞など多くの循環器病の併発の合併症を引き起こして、次第に病状が悪化する。抗がん剤は手術で落ちた免疫力をさらに損ない、代謝を悪くし、生きる力を奪う。大腸がん等多くのがん治療に用いられる血管新生阻害薬ベマシズマブは1.6~4%に心不全を発症する。

  • 再発・転移のがん患者は、1か月でも長く生きるために、がん細胞の成長を抑え、共存を図るためにも、本物にこだわった活きた食材を取らなければならない。抗がん剤は24か月の命を3か月伸ばせば、成功という。健康を維持したまま、生きるのであれば、本物を選ぶほかない。仮に1年生きることができても、数回の間質性肺炎や脳梗塞から心疾患を併発して倒れたら、その場で命を落とす。対処できるのは、本物の生きた食材、生をいただく食卓となる。

  • インド人の結腸癌発症率は同年齢の欧米人の1/9。腎臓がん1/10、乳がん1/5。

    ターメリックの.強力な抗炎症作用の食物成分は他にない。血管新生抑制するうえ、癌細胞のアポトーシス細胞死を導く。クルクミンで転移の進行が抑えられた。ターメリックは腸壁から吸収されない。黒コショウを混ぜると吸収率を2000倍高めてくれる。癌細胞内のNFkBの有害作用を抑制。

     

    「文部科学省の食品標準成分表」以下「アルツハイマー型認知症などの原因になる」まで女性セブン2023年3月30日・4月6日号から抜粋。

     

    腸と森の「土」を育てる―微生物が健康にする人と環境』(桐村里紗)

 

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