SAT辞書とSAT語彙の習得法
「財団がやってきた」中2英語さえ、その場でいえない日本人
留学でSAT readingが試験に含まれるとは、どういう意味意義か
SATは18歳まで英語教育を受けてきた米国人が大学に入ろうとすれば課される当然の努力義務。
SATが、アメリカで学ぼうとする外国で教育を受けた学生にも合否判定に使われるとは、アメリカで18歳まで学んでいた生徒と同様に、その適用が免除されず、お客さん扱いしないという方針と意図が明らか。義務を免除して困るのは、手加減せざるを得なくなる教える側だけではなく、授業に順応できない留学生。
SAT vocabularyは語彙であるが、物事を考えるための言葉の構築物の概念=学識=knowledgeを問うことになる。学がなければ大学教で学ぶに達しないから、くじける。くじけるか否かゆえ、SATがある以上、譲れないこと=一人だけ、日本人だからといって努力免除されない事前の義務である。
だから2年で何割もの多くが留年するか、community collegeへの転校を余儀なくされる。
学識がなければ、学べないとは、誰もと共有する生活文化、特に教養を身に着けられない。
例えば、Civil Warはなぜあの時に勃発し、その結果、社会の何を変えたのか、の問いに答えよというとき、何冊を読んでおくのか。
なぜウクライナはロシアから攻められるのか、ロシアはなぜウクライナを攻めるのかを、他国には介入できない歴史的背景につき、キエフ公告由来にさかのぼって答えよ。答えるにあたり、数冊に目を通してサマリをつくり、自分の見解を作成しなければならないとき、SAT vocabulary<90%では、大学教育に順応できず、脱落する。
どの程度の学が求められているのかの一例として、SAT vocabularyと重なるWord Poer Made EasyのSession 45-46から確認してみよう。
SAT辞書の読み方とカウント数
SAT vocabularyで重要なのは、新聞・雑誌や小説・映画での使用頻度levelではない。使用頻度12500 wordsを超えて、少なくともlevel ⑱まではSATでは頻出される。だから、頻度levelに頼ってはいけない。必須12500 wordsを含めて、4350 wordsがlevel ⑨を超える。
過去20年間のSAT、その後2018年まで更新し、vocabularyリストを作成された。
key and frequently selected words... 2205
basic words .... 1995
selected words ... 729
total 4352 words
rarely selected ...… 577
SAT辞書
rank words cumulative
1 696 key words most important
1.1 647 1343 key words and most frequently selected
1.2 355 1698 key words and most frequently selected
1.3 507 2205 key words and frequently selected
1.4 199 2404 basic
1.5 533 2937 most basic
1.6 280 3217 important basic
1.7 983 4200 英検
1.8 152 4352 level 10000-15000
1.9 577 4929 very rare
Level別分類
words cumulative
Level 2 : upto 9000 826
Level 3 : ~ 10000 306 1132
Level 4 : ~ 11000 699 1831
Level 5 : ~ 12000 570 2401
Level 6 : ~ 18000 1166 3567
Level 7 : ~ 25000 630 4197
Level 8 : ~ 30000 733 4930
Level 9 : least frequent 4930 9860
SAT辞書の収録語彙数は、択一問題の選択される語彙として、10年に1度ほどのたまたまでしか出ていないrank 1.9を除き、4352 wordsを収録。
選択候補の頻度が高いlevel 13000~18000 wordsまでで、4930 wordsを収録。
この上には、収録外の8500の初歩wordsがある。
どのようにして、単語力が判定されるか
Key wordのlevel ⑫から、同義語・反対語を選ぶ4択問題で(a) 選択候補の4つともlevel ⑲~㉙で正解すれば、⑲~㉙の判別力は5割とする。
(b) 選択候補の4つのち3つがlevel ⑲~㉙で、一つがlevel ⑬~⑱を正解すれば、5割の確率でlevel ⑬~⑱を見抜く学力がある。(c) 選択候補の4つのち2つがlevel ⑲~㉙で、2つがlevel ⑬~⑱を正解すれば、7割の確率でlevel ⑬~⑱を知っている可能性が高い。(d) 選択候補の4つのち3つがlevel ⑬~⑱で正解すれば、8割正答する可能性が高い。(e) 選択候補の4つともlevel ⑬~⑱の時正解では、9割⑬~⑱を識別できる学力だが、このような問いはめったにない。(f) 選択候補の4つのち3つがlevel ⑬を超えて、一つがlevel ⑫で正答すれば、5割の可能性でlevel ⑫を識別できる。
(g) 4つすべてがlevel ⑫の場合に正解では、9割がたlevel ⑫を識別できる学力だが、このような基本語だけをはかる問いはめったにない。
(g) 選択候補の4つのち2つがlevel ⑬~⑱、2つがlevel ⑫では、6割の可能性でkey wordを識別できているが、このような論外を外してから基本語だけをはかる問いはめったにない。3種類の組み合わせで問えば、12500 wordsをどの程度クリアしているかは判別できるが、level ⑫以下だけの組み合わせは、あるとすれば、初歩問題に限られる。
よって、12,500 wordsが最低限必要な語数となる。
12500 wordsはSAT辞書編纂者のkazundoが過去20年分の問題から必須と認めたkey wordsだが、テストされるのは18000 wordsはあるし、それを超える択一問題の選択語彙も1割はある。SAT readingで90%以上の正答には、18000 wordsの70%の習得が必要となる。テストされる根拠には、アメリカ人の平均的な語彙数が、
中学生: 20,000語
高校生: 22,000語
大学生: 22,000-25,000語
大人: 25,000-38,000語
新聞や雑誌は2万語で読めるように編集されている。New York Timesでは、読者層の大卒レベルの25000 wordsは必要とされる。
大学の学部留学とSAT不要のMBA留学の語彙力の差
MBAでは企業は派遣が8~9割で、企業は県ではfinancial aidは生活費を含めて満額満たされているので、合格は並みの合格基準でパスできる。
並みの基準とは、TOEFL>100を満たせばクリアできる。SATスコアは不要。
GMAT vocabularyはビジネスだけに12500 wordsで足り、SATとは比べようもないほどド平易。
TOEFL100のvocabularyは、1evel 9を80% + level 10を50%あればとれる圏内。
TOEFL90のvocabularyは、1evel 8を70% + level 9を50%あればとれる圏内。
英検1級は、1evel 8を80% + level 9を40%あればとれる圏内。
社会は、合格者の英語力をそのように認識する。
なぜlevel >8で100%が必要ないのか。一部の生活密着用語や、がん化や皮膚科などの診療科、植物のがく、茎、めしべの類だけでなく、小学校で学ぶ理科用語は試験に出ない。例えば、petal がく⑩、anther葯(やく)⑯、persimmonかき⑪、cicadas セミ⑬、Citrus柑橘類⑫はでない。
TOEFL>100とSATの語彙数の違いは、MBAやロースクールLLMの1年留学した者は当然に気づいている。企業派遣で学部から入ろうとした者はほぼいないだろう。だから、SATの塾などの教室は限られる。1年の交換留学でなければ、習得目標単語数が50~100%違いで倍増する。
SATは、択一問題のkey wordsと選択される候補を含めて、頻度でみれば最低12500 words。
TOEFL>100との差は、3000 wordsに及ぶ。この差が学部、特にliberal arts collegeへの留学を狭くしている。
しかしながら、帰国子女が増えた状況から、この10年で、広尾学園や渋谷教育学園渋谷・幕張のような学部留学で375人、後者合計で125人の留学合格者を出すようになってきた。グローバルな英語教育環境を求めて、医学部志望以外は、開成より、渋谷教育の流れまでできている。この動きは、英語で大学教養課程クラスを準備できる斎藤塾が人気化して以降、2010年代半ばまでに定着してきた。
大学教養課程の基本語彙のSAT 12500 wordsは、海外の大学で学ぶ常識commonly usedで、ビジネスで成功する機会を増やすためにも必要な要件。逆に、ビジネスがうまく機能しなかったのは、言語の基礎要件を欠いていたことが原因かもしれない。違うよ、言葉ではないとうのであれば、level 6でもlevel 10でも成功機会は同じなのか。されば、英語研修など不要という主張になる。学習中のLevel 10の語彙力=説明力で、仲間として対等に付き合ってくれるのか。
SATのvocabularyの目的
12500 wordsは、SATをクリアするためではない。授業のなかに困難なく入っていけて、無難に単位取得するための要件だからこそ、受験では確認のため基礎的な語彙力がテストされる。だからビジネス社会でもその程度は求められる。なぜなら使用頻度の点から、新聞・雑誌や教養本を苦労なく、読むに必要な単語数だから。必要要件に達しないまま合格しても、授業では見放されていき、無理強いは長く続かない可能性が高まる。
ファンドの目的とSAT辞書
Kazundoは、2016年3月まで法律を教える大学教員だったが、その職を辞してまで1年がかりで編纂したSAT辞書。SATだけでなく、Words Power Made Easyなども単語選びに強く影響を受けて参考にしている。
Merriam-WebsterのAI化やその後のChatgptの登場といった環境激変で公けの場では使い物にならなくなってしまったSAT辞書。
SAT辞書は、websterの地方新聞からの引用ではなく、学習のため、Oxfordの誰もが知る文例にかなり偏っているため、同様にOxfordを使うweblioとの競合もライセンスの問題も生じる。Weblioはそれぞれの単語にレベル㉙の29000語までのlevelを記載していた。それ以外にはアルクの英語力診断でlevelを知ることができる。
大学受験目的であれば、⑨までの赤尾好夫「英語単語熟語の綜合的研究」で十分だが、英検1級を目指すには、高校生向けで、語数も例文も足りないから、8500 wordsの基礎単語を印づけるSuper Anchorが役にたつ。Super Anchor は4万語を所収するがカウントが細かく、25000 wordsほどとみられるが、SATは9割がた網羅するから、1800頁全部の単語を習得することになる。
SAT辞書。どのようにしたら広く使ってもらって、アメリカ人の小5レベルの幼稚な語彙力の英検一級を到達点とする英語教育に一石を投じられるか。
12500 wordsを4択のkey wordsとするレベルでなければ、留学してもliberal artsの大学教養課程の週末300頁の教養本を読めてサマリーを作成できない。また日常生活の中で、一般紙・一般雑誌を読んだりも不自由する。ビジネス社会では当然に仲間に入っていけない。
既知の語彙で、知らぬと仲間には入れないことに気づかされるときには、すでに遅し。アメリカ社会で生きていきたければ、大学受験程度で出題されるSAT語彙を100%抑えなければ、ビジネスでの失敗挫折は見えている。それを否定する者は、中学レベルの2000語ができれば、新聞の86%が読めると嘯くが、そもそもa, the, he she, there, which, why, where, whoなどの比率が8割と高いだけで、新聞など読めない。SAT辞書は、15万語の本にでてくる2~3語の単語が付き合い相手を決める。
与えられた教科書、受験英語、英検による蓋をした英語教育の弊害
誰でも学べる教科書という万民共通のテキストや最終ゴールの東大京大の大学入試6500 wordsや英検の8500 wordsが、英語教育のレベルに蓋をして、上限を決めてしまっている。大学での専門書の文献購読には、上限がないと言われるかもしれない。90分で2頁しか読み合わせしない授業。TOEIC 940や英検で8500 wordsで学べば十分とする上限が社会的に出来上がってしまった。全ての始まりは、中学英語2000 wordsで、なぜ5000 wordsにできないか。できる生徒を育てるより、皆、平等にできる生徒をめざす社会。結局は、大学受験さえもおぼつかない英語力。帰国子女ばかりか、英語教育に熱心な首都圏の親は、開成ではなく、渋谷教育や広尾学園で、英米人に英語を学ばせる。どの地方にも、大阪ですら、その波はない。ラ・サールは東大一本で、海外留学を目指していない。
国が蓋=到達目標を設定しなければ、さまざまな文献を英語で読み、大学で必要な最低12500 wordsを超える学生を生み出せるのか。できて意欲ある生徒は、英語文献を読んでいることだろう。斎藤塾ばかりか、渋谷教育学園や広尾学園は、英語授業を通じて、教科書など無関係に英語教育の場を提供し、18歳まで英語教育を受けたアメリカ人と同等な基礎学力のSATをクリアできる能力を多くに取得させるのに成功している。帰国子女は1/3にすぎない。それが本来の教育で、高卒6500 words以前に、中学英語で2000 wordsで良しとする低い到達目標を決めたことが高い能力の学生を制限してしまう。ラ・サールは中3で英検2級を目指すというから5000 words。高校で一部は7500 wordsに達しているだろう。
それでは、渋谷教育学園2校で125人や広尾学園375人の留学合格者を出した学校はどんな英語教育をしていたのか。察すれば、中学で5500語を習得し、高1で7500語、高2~3では大学の教養で読む本を毎週300頁をサマリして、ディスカッスションする。脱落しても6500語以下にはならないから、東大受験合格圏内。教科書無視できる私学だからできること。 既に東京、幕張では、英語教育が自由化されている。
SATに入る前に準備
①基礎単語8500 wordsを習得しているかをSuper Anchorで確認と完全習得
Super Anchorでunknownを日に100頁ずつ確認して18日。unknown wordsのノート作りから始まる。
大学入試で6500 wordsとすれば、追加の2000 wordsはノート作り。確認だけであれば、一単語10秒で5.5時間しかかからない。
まずは初歩作りから。8500 wordsの確認作業と習得が困難であれば、海外留学など非現実な夢物語でしかない。あきらめなさい。
②Super Anchorの基礎単語を何%知っているか確認(level ⑩まで)。このレベルを落とせば、SATは躓き以前
level ⑪-⑫が頻繁にSATの初歩の4択のkey words。それ以上は、選ばれる対象語になる。
Super Anchorは9000の熟語と4万語の所収*というから*、半分でSATをカバーできる計算になるが、そうではない。語彙のカウント数のくくりが緩くて収録語数が多くなるとみられ、SATの12500語のためにはSuper anchorで9割方になるとみられる。Level ⑱でSuper Anchorには半数が収録されていない感あり。新聞や雑誌を読むうえで出てくる単語はSuper Anchorでは足りず、大学生が日常に読むのに必須語彙の7割ほどしかカバーがない。すなわち、Super Anchorの収録は最低限、すべて覚えなければならないどころか、SAT対策には4000 wordsほど不十分。Super Anchorでは8500 wordsを超えると例文の収録がなく、SAT勉強には教材として不足が見られる。その点で、SAT辞書は例文を網羅しており、ChatGPTを使えば、反対語、同義語例文も作ることができる。Super Anchorの弱点は、英検1級に必須の8500 wordsが確認できるが、それ以上はSAT辞書がいる。
*Super Anchorは、decidedとdecidedlyやpossess, possessive, possessorあるいはdetect, detective, detection, detectable, detectorまたdirect(adj.), direct (verb), directive, direction, directive, directly, directorなど、二重、三重カウントがあるので、数え方によっては収録語は20000 words程かもしれないので、SATを超える単語は5000 wordsもないだろう。
Wisdomは、基本7600 wordsに加えて、8100 wordsを一般語彙として区分しており、語数的にはSATにより適度に対応しているように見える。15700だけ学ぶに適しているかにみえるが、やはり基本語以外では、例文にかけ、不十分にもかかわらず、さらに58000語もの語彙の収録があり、ごうけい77000語数は必要以上であり、覚えるに不要な邪魔。Wisdomをどのような目的で選んでいるのか。どころか、偏差値65以上の進学校の多くの英語教員が伝統的に無責任にも伝統に習って、疑問なく高校生に薦めてきた研究社の新英和中辞典は10万語の所収。第5版は自慢げに18万7000語を所収と帯にかかれていた。このような辞書は、広辞苑と同様の使いみちで、英語学習者用には不適である。だから英語学習では高偏差値の高校ですら、7割の学生がどこかでパンクして、挫折する。ふりかえってみて、あの時、全部で2万語しかない学習用の辞書を使っていれば、脱落することもなかったろうに。
(この10年の広尾学園や渋谷教育学園の留学は国内英語教育を変えてしまった。中学から12500 wordsを到達点にすれば、中学で5500 words, 高1までに8500 wordsを習得しなければ、週末に300頁をスラスラ読むのに必要な語数を確保できない。それでやっとSATに対応できる。その結果、そうした英語教育の異質な学校が人気化するのは当然の現象だ。)
MBA留学が盛んだが、なぜ学部留学は限られているのか
MBAは、企業派遣が大半で100%のfinancial aidがつき、合格圏内の従業員がそもそも選別される。MBAにはSAT不要で、GMATが義務付けられるが、SATのreadingは入らない。
さらに、MBAが授業で使う単語は、財務・ファイナンス・マネッジメント関連用語で、職業経験の数年ある者であれば、英語で既に知っている。
学部では教養課程liberal artsだけに、300頁を読んでサマリをつくる学びが必須となり、15000語の語彙数がないと、ついていけない。
GMAT vocabulary
GMATとSATのkey wordsの重なりは、以下の通り、66%。しかし、SA辞書分類と比較すれば、著しくkey wordsと18000wordsのウエイトが異なる。
level ㉕までのウエイトはSATが53.5%に対してGMATが71.2%で集中度が高いため、試験対策しやすく、落としてはならない確認語彙のbeginners向けがGMATでは11.1%含まれる。テスト対策できない10年に1度はSATの 11.7%にたいして、GMATが4.4%。
liberal arts collegeの94%正解を求めようとすれば、least frequent率が倍以上高く、初歩wordsが少なければ、毎日に新聞雑誌を読んでいるほか、試験対策できない困難さがある。
(分類1)level ⑫以内は、78/135=57.8%
18000 wordsまでに、26/135=19.3%
それ以外も25000語に収まる 12/135=8.9%
beginners 15/135-11.1%
least frequent 4/135=3.0%
(分類2)SAT辞書key words 89/135=66.0%
to level l⑱ 5/135=3.7%
to level ㉕ 2/135=1.5%
basic 17/135=12.6%
beginners 15/135-11.1%
least frequent 6/135=4.4%

SATが目標ではない。単なる学力判定試験に過ぎない。SAT辞書を無料で自由自在に使ってもらうため、まずファンドを設立した。現在のどんな進学校であっても、留学生を二けた以上の多く出す学校を除いて、SAT対応していないので、学生が自らに適したSAT辞書の提供は見られない。SAT辞書を、必要とする海外留学しようとする生徒に無償で使ってもらい、効果を従来の日本の英語教育に影響を与え、変革を目するのがファンドの目的であり、多くの留学生=結果的な成功者を出すことではない。
8500語で小5レベルという---果たしてそうなのか。〇数字はweblioのlevelを示す
pass one's urine ⑨尿
urinary organs ⑮泌尿器
excretion ⑬排泄・排泄物
esophagus ⑪食道
intestines ⑨腸
excrement ⑬糞便
feces ⑫糞便
diabetes ⑧糖尿病
cerebral infarction=brain strokeで済むからcerebral ⑨大脳はいらないとでも
cardiac infarction 心筋梗塞 cardiac ⑩心臓
これら生 活に身近な、医者にかかれば必要な単語を学校教育=英検は無視している。
全部、小5以前に知っている。英検は⑨までで⑩は超える。
小5とは、言葉を概念化できるという能力で、上の語は概念とは別だが、知らなければ無教養で相手にされない。
アルクによれば、10歳で12000、12歳で15000 wordsとある。カウントには何が違いがあるか。(「究極の英単語 SVL12000 の一番詳しい説明」)。頻度レベルといっても、日本の中学英語のsquirrel④、cicadaセミ⑬、centipedeムカデなどの昆虫類、chlorophyll葉緑素⑬、photosynthesis光合成⑫、citrus 柑橘類⑫、nightdress ⑦、shepherd ⑨は、上の例と同様、頻度レベルにかかわらず、学力診断には使われないが、生活のなかでは身近に使われるから使用頻度は高い。だから、SATで10年に1度しか出ないwordsを除けば、習得するための必須語彙は4350 words(頻度レベルでは25000語レベルを該当する)、level 30000まで含めても4930 wordsを習得すれば、SAT対応ができたと言える。3万語以外で、10年に1度の出題を含めても、9600 words。
日常会話で知らないとかなり困る日常生活単語と試験単語の違い
アルクSVL12000の頻度レベルは、新聞雑誌などの使用頻度だけでなく、試験の重要度を考慮した頻度であることは、誰もが知れる。
TOEIC満点、英検1級のある方が、「騙されるな!SVL12000(究極の英単語)をおすすめしない全理由」https://natively.fun/english/vocabulary/svl-trustworthy/のなかで、以下を説かれている。
レベル12(最上位)の単語を見ると、ネイティブの幼児でも知っている単語が多数混ざっています。他方、重要な単語があげたらキリがないほど、多く抜けている。
日常生活で普通に使われる基礎単語がいろいろ入っていません。
acorn どんぐり
hiccup しゃっくり
lagoon 沼
lava 溶岩
mane (ライオン)たてがみ
sleigh そり
tadpole オタマジャクシ
toad ヒキガエル
veterinarian 獣医
wand 杖
whisker (ネコ)ひげ
幼児でも知っている単語=抜けている単語の例では、とくに動植物系の語彙がかなり抜けている
centipede ムカデ
chrysalis さなぎ
cicada セミ
dragonfly トンボ
firefly ホタル
icicle 氷柱
nectar (花)蜜
platypus カモノハシ
scarecrow かかし
seahorse タツノオトシゴ
tambourine タンバリン
tusk (ゾウ)牙
日常の生活で毎日使うような日本食材抜けている単語
saury サンマ
scallion / leek ネギ
bonito カツオ
burdock ごぼう
lotus root レンコン
yellowtail ブリ(ハマチ)
アルクSVLは「1単語」の語彙しか対象にしていないため、複合名詞葉はスルーされています。
Adam’s apple 喉仏
Athlete’s foot 水虫
bubble wrap プチプチ
Big Dipper 北斗七星
clothes pin 洗濯ばさみ
cutting board まな板
eye patch 眼帯
praying mantis カマキリ
sea anemone イソギンチャク
sea urchin ウニ
shooting star 流れ星
**weblioのlevel ⑫までは必須の習得語彙なのか--SAT辞書rankの意味
もしweblioのlevel ⑫が単純に新聞雑誌などの頻度ランクを表すなら、上の説明例にあるように、SATに出る語彙と出ない生活用語に分けられる。
SAT語彙の学習には、社会生活を考慮せず、日常の生活用語を不要とすれば(squirrelは中1英語level ④、diaper オムツ⑥など)、どれだけの語彙をSATのために習得すべきか。
Level ⑨までは9割が必須として、level ⑩以上ではまず12500 wordsとの差=4500 wordsが全部必須なのか。否。
上の表に示されているSAT辞書から、習得すべきは、level ㉕まででたった4350 wordsに過ぎない。(アルクのレベルは、重要度も加味しているから、不明。)だから、SATの過去問で習得すればよい。それを20年分を整理したのがSAT辞書であり、10年に一度の語彙を無視すれば、4350wordsに過ぎない。漏れがあっても4400 wordsにはおさまる。
SATには使用頻度にかかわらず、SATの重要語句があり、問題をして、4350 wordsを覚えるほかない。level ⑨まで必須としても、level 10以降⑫までも、全部を完全マスターする必要がない。rarely questionedを入れたら、4950 wordsとなる。
SATのvocabularyはSATというだけでなく、GMATは当然としても、むしろWord Power Made との類似性が高い。
これまでは、それで良かったあなたの英語教育
東大・京大入試の単語量6500語には赤尾好夫「英語単語熟語の綜合的研究」で十分Super Anchorであれば -- 2万語2200頁の習得が4か月でできる
しくじり日本の英語教育、未熟者に14万語「研究者 中辞典」やWisdomの強制からはじまる
「SAT語彙の学び方とSAT辞書の使い方」
Weblioのlevelの頻度とアルクのレベル分け
アルクのレベルは英辞郎で使われる
究極の英単語SVL Vol.4 9000-12000
極限の英単語 Vol.1 15000語レベル 12000~15000
極限の英単語 Vol.2 18000語レベル
極限の英単語 Vol.3 21000語レベル
極限の英単語 Vol.4 24000語レベル
終極の英単語 Vol.0 一般常識レベル 極限の英単語
SAT初歩:究極の英単語SVL Vol.4 9000-12000
SAT basic: 極限の英単語 Vol.1 15000語レベル
極限の英単語 Vol.2 18000語レベルまでは、目を通して確認を様子。
レベル12は元が新聞雑誌や小説・映画などであれば、小5を超えるSATの代表的な抽象的形容詞がならぶ
extemporaneous fastidious omnipotent tempestuous truant 不登校児 vociferous
SATでも初歩として出るから、間違えたらおしまいなレベルが⑫
acorn hiccup lagoon lava mane sleigh tadpole toad veterinarian wand whisker
cicadaは⑫からは外れるが、生活での頻度が高い
レベル⑫やanemia(level ⑪)を知らないとすれば、もはや生活用語を知らない知的障害の危ない領域の人になる。⑫は満点が当たり前
自分の英語の語彙力をSVL 12000に換算する方法
https://ei-raku.com/2018/01/learning-check-svl/
公には書けない現実:SATが分ける社会
アメリカ社会では、SATのvocabulary区分に応じて、属す社会(仲良くする人)が判別できるとも。
すなわち、2万語を超えるvocabularyの6人の友がいるとき、その人も大卒であろうと推定される。
12000 wordsでは、新聞すら読めない仲間6人は、どういう仲間なのか。12000語の集団と2万語の集団に社会的交友がみえない。
大卒人は、vocabularyの多さに強い関心があり、SAT図書は大学受験用だけではない。
・ 公立の高卒 ~⑫ NY Timesなどには関心が低い人たち。体の部位や病気を知っていたら、生活には困らない
・ 私学高卒+大学入学者 ~⑱ NY Timesは基本的な社会知識がないから読めない。ダジャレた表現も知らない。多くの雑誌の編集ではこのレベルになるようにeditorが入る。
・ 州立以上の大卒 ~㉒~㉕ NY Timesが読める=関心がある社会知識が身についている。このレベルを知っていれば、大卒認定を社会認識ができている。GREで問われる語彙集。
・ 院修了 ~㉚ 一部の専門用語を習得している
学習課題:どんなSAT問題図書を使っても、頻度のlevel分けがないから、level⑫も⑱も平坦で、使用頻度がわからない
SAT辞書は、その欠点を抑えている。
使用頻度のlevel分けは特定の辞書屋でなければできない。
localを含めた新聞と主要な雑誌、シェイクスピア以降の小説、売れた映画を全部拾って、頻度別するには、機械学習がいる。このlevel分けはweblioやwebserは持っていて、ライセンスを要する。
すなわち、出所をweblioとしたら、使用許可のライセンスがいる。したがって、level表示付きSAT辞書は勉強会サークルで使う以外には、違法な公開になる。
だから、level借用で唯一無二のSAT辞書が1年以内に出来上がった。勉強の道しるべとなる。SAT単語にlevelが表示されるので、頻度について、調べる必要、時間コストを省く。
アルクはweblio以前の昔から頻度別level ⑳までのnoteを出しているが、自社開発ということか。
「SAT Vocabulary Mastery with Stories: SAT単語マスター」
independent出版の英米人向けの図書がある。
SAT受験に役立つだろうか。否。
20個のショートストーリーを通じてSATの重要な単語が織り込まれた物語だが、SATでは、level 9までの初歩単語もある。
単語のカバーが、⑨⑩の初歩=TOEFL<100、⑪⑫のbasic or ⑬~⑱頻度の低いの難問かが不明で、頻度別で時なければ、効率が悪い。
ASIN : B0CX5JKZ7Y
ISBN-13 : 979-8883540065
発売日 : 2024/3/3 paperback: 85 page
Word Power Made Easyの破壊力
SATの準備に、頻度levelなどかまわず、試験に出るvocabularyはWord Power Made Easyで基本を使って、つべこべ言わずに習得すべし。
Word Power Made Easy では、SAT vocabularyのbasic 500 basic and most frequently tested wordsがスラスラ学べる。
試験で出るのはlevel ⑨越えから⑱までで9割。Word Power Made Easyは、level ⑨以上のbasicを超えるkey wordsとなる重要なlevel ⑱までを厳選して習得できる。
Word Power made easyは皮膚科、眼科などSATには出ない診療科語彙を除いて、12 chapterに分けられ、各chapterには 36~38 wordsのSAT key wordsとすべて重なるwordsが配置される。ざっと500 wordsしかないから、levelも英検1級或いはTOEFL>100に達していたら、クリアできる限定数。
最初から知らない単語ばかりが並ぶSAT問題集をするより、効果的。
例として、Session 42-44で取り上げられる38 wordsをSAT辞書から添付する。頻度levelは参考にしかならないが、頻度故、低いほど重要である。これらアメリカ人であれば100%クリアできるテストができなければ、SAT readingで8割の達成すら危ぶまれる。
英米人はなぜWord Power Made Easyでなぜ学ぶのか。学ぶのはknowledgeの習得にある。
英語で教育を受けた英米人の高卒以上の成人であれば、英語を勉強した誰もが最初に学ぶ重要語句には、
misanthrope misogyny misogamy profane obscenity prurient altruism ascetic
atheistなど。特にmis....とatheistが欧米文化を知るための必須最重要なキーワードになっている。level分けの問題ではない。それらの言葉があるからこそ、LGBTや同性愛が出てくる背景。仏教が裏にある世界観では出てこない。
知らない=knowledgeに欠く=恥ずかしい、というknowledgeある人の集団とは異なる異文化にいるから、二つの集団の交わりはなく、付き合いは生まれない。
英語が単に道案内やホテルや飲食に限られたツアリスト会話であって、言葉を支える生活文化と無関係というのであれば、言葉の裏にある概念の広がり=knowledgeを知るに及ばない。
上に並んだwordsを知らないとは、英語を学んだことのないひとで、unknownは無知をいう。
英米人であれば、恥ずべき状況でも、なぜか留学しようとする日本人でさえ、無視される。英語教育の目的は、ツアリストガイドであるまいし。
欧米人と交われない言葉を学んでいなければ、交流も、仲間意識も生まれない。
communicateする手段とは、生活文化をしらなければ、通じ合わない。
Word Power Made Easy のChapter 2は、そうした人間関係とpersonalityを説いている。
半分以上、知らなければ、高卒どまり、英検どまりで、英語学習経験がない判定
語源からどことなくわかる単語もある。repulsive, indefatigable
アメリカ人で間違いやすく、念を押される単語として、英語学習者なら知られている=SAT語彙
disheveled appearance ⑫
a baffling problem ⑨
lenient parent ⑨
repulsive personality ⑬~⑱
audacious attempt ⑪
parry a blow ⑬~⑱
ominous report ⑩
an ophthalmologist ⑬~⑱
anonymous donor ⑨
perform an autopsy ⑫
an indefatigable worker ⑲~㉕
a confirmed atheist ⑫
anonymous donor ⑨
上のほとんどがlevel ⑬~⑱で、basicではない。
上の単語こそ、最低限の高卒の教養の証。
最初からアメリカ人のlevel ⑬~⑱を日本の高校生に目指せというのは酷なので、まずはlevel ⑫までも土台固めをしっかり確実にと説く。
Level ⑫まえで習得ができずに、点が足りなければ、授業ゼミで理解力が追い付かず、明らかに苦労するから、苦労なく脱落なく学業をしたければ、英語浪人しなさい。
Level ⑫までで間違うアメリカ人はいないところを間違えるようであれば、学習に障害でしかない。
SAT問題集をすれば、level ⑫までは半分も点が取れないことには、すぐに気づくことだろう。
SAT辞書に最初に目をとして、1度なじむ=どこかで聞いた見た必要がある。3度やれば、おぼえられる。
上のChapter 1-3のWord Power Made Easy単語は、いずれもSAT辞書には1~1.3のkey wordsの2200に含まれる。
だから2200覚えればいいだけか。いな。英語の初歩ができていな未学習者では、Super Anchorの基本8500語となる初歩の1995 wordsを先に埋めなければならないから、全部で4200 words。
東大京大6500からすれば、60%増。
level ⑪-⑫のカバー率が5割以下の英語初学者は、SATをやらせたら右往左往して、没落する。
だから、英語の学び方の勘所をつかむため、SAT辞書が必要となる。正しくは英検1級レベルの単語力8500をどうクリアするかというビギナー向けは、SAT辞書は不向き。
英語を学ぶ人であれば、Norman Lewisは、frequently usedを調べるのに辞書くらいしかない時代の1949年に、どのようにして、今のSAT由来の重要語句500 words単語を収集したのか。
言葉とは、教養であり、単なる頻度の問題だけではないことがわかる。
だから頻度の低い⑬~⑱がキーワードで出題される。すなわち、英米人にとって、高卒レベルの学識となるから、知らないのは、恥。社会に入っていけない。
そういう意識でSAT辞書に」取り組まなければならない。
まずは、SAT以前に、有無をいわず、level ⑫まで完璧習得しよう。さもなくは、頑張ってもできない、あるいはその程度の学習意欲さえなければ、学部からの留学はあきらめよう。しくじるから。
weblio level 12 診断テスト
以下の100 words testで、6割知らなければ、英語学習者ではないから、社会はそう見る。
level ⑫を一カ月でクリアできなければ、SAT問題集など永遠に取り掛かれない。
Level ⑫に達しないで留学しようとする人たちは、もともと大学の講義やゼミなどの授業を受ける意欲はなく、効果を見込まれない、期待できない1年の語学勉強目的の物見遊山の交換留学コースにいるお遊びにすぎない。
本ファンドは、level 12に達しない、達しようとも努力すらしない物見遊山の遊学者に奨学金を配布する機関ではない。
SATの問題レベルは⑪amphibianが出題されるのではなく、⑰amphibiousが問われる。
amphibious vehicle 水陸両用の
https://www.youtube.com/watch?v=Zb1SwDNcXGk
SAT Vocabulary Week 6: amphibious
https://quizlet.com/52332902/sat-vocabulary-week-6-flash-cards/
level ⑫で頓挫しているような状況では、数学満点800でもreadingで650とれても、浪人して語学力をつけないと2年でくじけるから奨学金の対象にはならない。
SATで出る程度のmath
https://youtube.com/shorts/EI4KUtBQdqg?si=anG6wzjP1dPImu_F