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SAT辞書

 2016~2017年に一人で編纂したSAT辞書。バカロレア教育を受けていない日本で教育を受けた学生が使ってくれることを期待して、無償利用のファンドを設けて、利用者を募る。登録者は、無料でSAT辞書が使えるように、Excel形式にして、自分用でも例文を加えたり、削除したり編集できるようにした。SATのkey wordsは12500、アメリカの小5英語を到達目標とする英検1級の8500  wordsの日本の英語教育を根本から覆す破壊力を持っている。
 渋谷教育学園や広尾学園などは、バカロレア・カリキュラムで、海外留学生だけで120人、375人出している。前者は東大だけで125人を超え、大半が東大を蹴って海外に行く。東京で起きている英語教育改革と同様な流れを大阪や京都や福岡で10年遅れでつくれないか。東大・京大や国公立医学部志望者が、海外留学できるとなれば、医学部希望を転ずることにならないか。それがいずれの地方にも現実に起こらないのは、アメリカ人小5並みの8500 wordsの英検1級すら達しない大半の教員の英語力(発音発声を含め)にある。渋谷教育学園幕張や広尾学園の2/3は帰国子女ではないバカロレア・カリキュラムの生徒がSATをクリアして、教育実践の場でSAT教育が現実に成果を上げている現実。現在の英語教員はSATを見たこともないだろう。
 「SAT辞書」を高偏差値の留学希望の高校生などに使ってもらうことをファンドの目的とする。12500 words習得できなければ、一流校の合格はおぼつかない。努力し、海外留学に合格し、落第せずに単位取得し、卒業できるためにも。英語でのバカロレア教育を受けてなくても、「SAT辞書」が認定教科書基準の英語の教育現場を根底から覆すことはできないか。

 仮に留学試験不合格であっても、SATの経験は思い出でなく、生涯を通じて英語継続の推進力になる。大学を通じて、或いは職業人生においても留学のチャンスはいくらでもある。MBAやロースクール受験の基礎固めにもなる。
 SATの基礎編(9000~10000 words)が手に負えないのであれば、4か月で4冊150頁のNews WeekやNY Timesを読み、unknown wordsや使い方不明語については、語彙数2万程度のSuper Anchorのような所蔵語数と例文が限られ、無理なく習得しやすい辞書を勧める。
 Chatgpt時代に達成目標をSATに置き換えるSAT目標は英語教育現場に変革をもたらし、海外の一流大学やliberal arts collegeに留学できる高校に生き残りの優先席与え、環境整備できる高校にだけ、生存のアドヴァンティッジを与え、phoneticsの基礎のない発声発音や教科書基準の公立は選択肢から沈んでいく。すでに東京や幕張では、渋谷教育学園や広尾学園が変革の先端を走り、東大ではなく、海外一流大を目指すバカロレア・カリキュラム教育環境が整っている。渋谷教育学園幕張や広尾学園では海外留学合格者のうち1/3しか帰国子女ではなく、国内教育層が2/3を占める。英語教育しだいで、海外留学できるSATをクリアしている。
ただliberal arts collegeの合格は、広尾学園375人のうち1割に満たないかもしれないが125人はSAT対策できている計算になる。
 中学・高校英語教員は何をしなければならないか。アメリカ人の小5レベルの8500 wordsを目的としては、現地で英語では学べないし、交遊すらもできない。一般常識レベルは大学受験レベルの新聞がスラスラ読める12500 wordsであり、できない教員は、私学から淘汰され、英米人に置き換わる。それでは公立ではどうか。6500  words習得を目指す東大京大試験はどう変わるか。少なくとも最低限のSAT 12500 wordsが不意自由なく使えなければ、ビジネスではどこかでいきづまる。


 SAT英語教育革命こそが奨学金ファンドの目的とする。

SAT reading

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留学でSAT readingが試験に含まれるとは、どういう意図があるのか


SATは18歳まで英語教育を受けてきた米国人が大学に入ろうとすれば課される努力義務。
SATが、アメリカで学ぼうとする外国で教育を受けた学生にも合否判定に使われるとは、アメリカで18歳まで学んでいた生徒と同様に、その適用が免除されず、お客さん扱いしないという方針と意図が明らか。義務を免除して困るのは、手加減せざるを得なくなる教える側だけではなく、授業に順応できない留学生。
SAT vocabularyは語彙であるが、物事を考えるための言葉の構築物の概念=学識=knowledgeを問うことになる。学がなければ大学教で学ぶに達しないから、くじける。くじけるか否かゆえ、SATがある以上、日本人だからといって努力免除されない事前の義務である。だから2年後に何割もの多くが留年するか、community collegeへの転校を余儀なくされる。基礎的学識がなければ、学べない。誰もと共有する生活文化、特に教養を身に着けられない。
SAT vocabulary<正解率90%では、教養課程ですら順応できず、脱落する。
どの程度の学が求められているのかの一例として、SAT vocabularyと重なるWord Power Made Easyのchapter 16やvocabulary testのchapter 1-2から確認してみよう

SAT辞書の読み方とカウント数

 

SAT vocabularyで重要なのは、新聞・雑誌や小説・映画での使用頻度levelではない。使用頻度12500 wordsを超えて、少なくともlevel ⑱まではSATでは頻出される。だから、頻度levelだけに頼ってはいけない。
必須12500 wordsを含めて、4350 wordsがlevel ⑨を超える。
2018年まで過去20年間のSATから、SAT vocabularyリストを作成してみた。
key and frequently selected words... 2205
basic words ....            1995
selected words ... .          729
total               4352 words
rarely selected ...…        577

 

「SAT辞書」
rank   words cumulative 
    1      696              key words most important
   1.1    647  1343  key words and most frequently selected
   1.2    355  1698  key words and most frequently selected
   1.3    507  2205  key words and frequently selected
   1.4    199  2404  basic
   1.5    533  2937  most basic
   1.6    280  3217  important basic
   1.7    983  4200  英検
   1.8    152  4352 level 10000-15000
   1.9    577  4929  very rare
   
Level別分類 
                   words  cumulative
Level 2 : upto  9000  826
Level 3 :  ~ 10000  306    1132
Level 4 :  ~ 11000  699    1831
Level 5 :  ~ 12000  570    2401
Level 6 :   ~ 18000  1166   3567
Level 7 :  ~ 25000  630    4197
Level 8 :  ~ 30000  733    4930
Level 9 :  least frequent 4930 9860

 

SAT辞書の収録語彙数は、択一問題の選択される語彙として、10年に1度ほどのたまたまでしか出ていないrank 1.9を除き、4352 wordsを収録。
選択候補の頻度が高いlevel 13000~18000 wordsまでで、4930 wordsを収録。
この上には、付録の8500の初歩wordsがある。

 

どのようにして、単語力が判定されるか


Key wordsのlevel ⑫から、同義語・反対語を選ぶ4択問題で
(a) 選択候補の4つともlevel ⑲~㉙の問いを正解すれば、⑲~㉙判別力は7割とする。
(b) 選択候補の4つのち3つがlevel ⑲~㉙で、一つがlevel ⑬~⑱を正解すれば、7割の確率でlevel ⑬~⑱を見たことがあり何となく見抜く学力がある。
(c) 選択候補の4つのち2つがlevel ⑲~㉙、2つがlevel ⑬~⑱の問いを正解すれば、7割の確率でlevel ⑬~⑱を知っている可能性が高い。
(d) 選択候補の4つのち3つがlevel ⑬~⑱の問いを正解すれば、⑬~⑱を7割正答する可能性が高い。
(e) 選択候補の4つともlevel ⑬~⑱の問いの正解では、⑬~⑱を7割識別できる。
(f) 選択候補の4つのち3つがlevel ⑬を超えて、一つがlevel ⑫の問いを正答すれば、8割の可能性でlevel ⑫を識別できる。
(g) 4つすべてがlevel ⑫の場合に正解では、9割がたlevel ⑫を識別できる学力だが、このような基本語だけをはかる問いはめったにない。
(h) 選択候補の4つのち2つがlevel ⑬~⑱、2つがlevel ⑫では、7割の可能性でkey wordを識別できている。
組み合わせで問えば、12500 wordsをどの程度クリアしているかは判別できるが、level ⑫以下だけの組み合わせは、あるとすれば、初歩問題に限られる。Level ⑪以下を当問題はある。
よって、12,500 wordsが最低限必要な語数となる。

12500 wordsはSAT辞書編纂にあたり、過去20年分の問題から必須と認めたkey wordsだが、テストされるのは18000 wordsほど。それを超える択一問題の選択語彙も1割はある。SAT readingで90%以上の正答には、18000 wordsの70%の習得が必要となる。テストされる根拠には、アメリカ人の平均的な語彙数が、
中学生: 20,000語
高校生:  22,000語
大学生:  22,000-25,000語
大人:  25,000-38,000語
新聞や雑誌は2万語で読めるように編集されている。New York Timesでは、読者層の大卒レベルの25000 wordsは必要とされる。

大学の学部留学とSAT不要のMBA留学の語彙力の差


MBAの企業派遣では、financial aidは生活費を含めて満額満たされているので、合格は並みの英語テストの合格基準でパスできる。
並みの基準とは、TOEFL>100を満たせばクリアできる。SATスコアは不要。
GMAT vocabularyはビジネスだけに12500wordsで足り、SATとは比べようもないほど平易。
TOEFL100のvocabularyは、1evel 9を80% + level 10を50%あればとれる圏内。
英検1級は、1evel 8を90% + level 9を50%あればとれる圏内。
社会は、合格者の英語力をそのように認識する。
なぜlevel >8でさえで100%が必要ないのか。一部の生活密着用語や、眼科や皮膚科などの診療科、植物のがく、茎、めしべのだけでなく、小学校で学ぶ理科用語は試験に出ない。例えば、petal がく⑩、anther葯(やく)⑯、persimmonかき⑪、cicadas セミ⑬、citrus柑橘類⑫はでない。
TOEFL>100とSATの語彙数の違いは、MBAやロースクールLLMの1年留学した者は当然に気づいている。企業派遣で学部から入ろうとした者はほぼいないだろう。だから、SATの塾などの教室は限られる。1年の交換留学でなければ、学部liberal artsを学ぶためにはSATにあわせる必要がある。
SATは、択一問題のkey wordsと選択される候補を含めて、頻度でみれば最低12500 words。TOEFL>100との差は、3000 wordsに及ぶ。この差が学部、特にliberal arts collegeへの留学を狭くしている。
しかしながら、この15年で、帰国子女だけでなく、International Baccalaureateカリキュラムによる中高が数多く増え、広尾学園や渋谷教育学園渋谷・幕張、三田国際科学学園、サレジアン国際学園といった英語による教育を選択できるようになったので、一つの高校の学部留学で375人や125人の留学合格者を出している。グローバルな英語教育環境を求めて、医学部志望以外は、渋谷教育や広尾の流れまでできている。この動きは、英語で大学教養課程クラスを準備できる斎藤塾が人気化して以降、2010年代半ばまでに定着してきた。
大学教養課程の基本語彙のSAT 12500 wordsは、海外の大学で学ぶ常識commonly usedで、ビジネスで成功する機会を増やすためにも必要な要件。逆に、ビジネスがうまく機能しなかったのは、言語の基礎要件を欠いていたことが原因かもしれない。違うよ、言葉ではないとうのであれば、level 6でもlevel 10でも成功機会は同じなのか。されば、英語研修など不要という主張になる。学習中のLevel 10の語彙力=説明力で、仲間として対等に付き合ってくれるのか。


SATのvocabularyの目的

 

12500 wordsは、SATをクリアするためではない。授業のなかに困難なく入っていけて、課題を処理し、無難に単位取得するための要件だからこそ、受験では確認のため基礎的な語彙力がテストされる。だからビジネス社会でもその程度は求められる。なぜなら使用頻度の点から、新聞・雑誌や教養本を苦労なく、読むに必要な単語数だから。必要要件に達しないまま合格しても、授業では見放されていき、無理強いは長く続かない可能性が高まる。

ファンドの目的とSAT辞書

 

「SAT辞書」wordsリストは、1年半がかりの作業。Words Power Made EasyやVocabulary.comの1000 words, 2000 wordsも単語選びに強く影響を受けている。
Merriam-WebsterのAI化やその後のChatgptの登場といった環境激変で公けの場では使い物にならなくなってしまった「SAT辞書」。
 「SAT辞書」の例文は、websterの地方新聞からの引用ではなく、学習のため、Oxfordなどの誰もが知る文例にかなり偏っているため、同様にOxfordを使うweblioとの競合もライセンスの問題も生じる。Weblioはそれぞれの単語にレベル㉙の29000語までのlevelを記載していた。それ以外にはアルクの英語力診断でlevelを知ることができる。
大学受験目的であれば、level ⑨までの赤尾好夫「英語単語熟語の綜合的研究」で十分だが、英検1級を目指すには、高校生向けで、語数も例文も足りないから、8500 wordsの基礎単語を印づけるSuper Anchorが役にたつ。Super Anchorは4万語を所収するがカウントが動詞・形容詞・名詞に別々にし、語源別にすれば2万語弱とみられるが、SAT語彙を9割がた網羅するが、1800頁全部の単語を習得し、それでも足りない。
「SAT辞書」をどのようにしたら広く使ってもらって、アメリカ人の小5レベルの幼稚な語彙力の英検一級を到達点9000語とする英語教育に一石を投じられるか。
12500 wordsを4択のkey wordsとするレベルでなければ、留学してもliberal artsの大学教養課程の週末300頁の教養本を読めてサマリを作成できない。また日常生活の中で、一般紙・一般雑誌を読んだりも不自由する。ビジネス社会では当然に仲間に入っていけない。
既知の語彙で、知らぬと仲間には入れないことに気づかされるときには、すでに遅し。アメリカ社会で生きていきたければ、SAT語彙を確実にしなければ、ビジネスでの失敗挫折は見えている。それを否定する者は、中学レベルの2000語ができれば、新聞の86%が読めると嘯くが、そもそもa, the, he she, there, which, why, where, whoなどの比率が8割と高いだけで、新聞など読めない。「SAT辞書」は、15万語数の本に2~3回しか出てこない単語に出くわすかもしれない。


与えられた教科書、受験英語、英検による蓋をした英語教育の弊害

誰でも学べる教科書という万民共通の学年別の到達目標基準や最終ゴールの東大京大の大学入試6500 wordsや英検の8500~9000 wordsが、英語教育のレベルに蓋をして、上限を決めてしまっている。大学での専門書の文献購読に、90分で2頁しか読み合わせしない授業。TOEIC 940や英検で8500 wordsで学べば十分とする上限が社会的に出来上がってしまった。全ての始まりは、中学英語2000 wordsで、なぜ5000 wordsにできないか。できる生徒を育てるより、皆、平等にできる生徒をめざす社会のできない英語の弊害。
帰国子女ばかりか、英語教育に熱心な首都圏の親は、中学からはバカロレア・カリキュラムで日本語でなく、英語で学ぶことを選択できる。開成ではなく、渋谷教育学園や広尾学園で、英米人から英語を学ばせ、12500 wordsは容易にクリアできる。東大一本の地方には、大阪ですら、その波はない。ラ・サールは東大一本で、海外留学を目指していない。
公立の中学校の英語教員から、Thursday, girl, birth, work, words, world, worm, hurt , heart, earthを発声できない教員に教えられる。Phoneticsは英語教員の基礎要件ではないから。教えられた生徒は、いつになったら修正できるか。自己努力になる。英検4級レベルの単語はカタカナ発音ですら、英検2級を合格してしまう日本の英語教育。お金さえあれば、私学に行き、衆時間、英米人に英語を習うのが然りだろう。
いい大学、大企業に入ることが目的になるから、発音できなくても準1級が合格できたら大学受験免除にもなり十分なのか。目的が違うから、英語が聞けない、話せない。 
θ-ˈɚː-z-d-èɪ θɜːrzdeɪ
ɚː ɜːr が発音できない
phoneticsをできていないことが、英語を読めても話せない一例。
8時間、動画を見て口真似できれば、発声できるようになる現代。
国が蓋=到達目標を設定しなければ、学生は谷崎潤一郎だけでなくShakespeareを読み、さまざまな文献を英語で読み、大学で必要な最低12500 wordsを超える学生を生み出せるのか。斎藤塾ばかりか、渋谷教育学園や広尾学園は、英語授業を通じて、教科書など無関係に英語教育の場を提供し、18歳まで英語教育を受けたアメリカ人と同等な基礎学力のSATをクリアできるバカロレア基準学力を多くに取得させるのに成功している。
ラ・サールは中3で英検2級を目指すというから5000 words。高校で一部は7500 wordsに達しているだろう。しかし英語で小説を何冊も読んではいないだろう。
中学2年までに5500語を習得し、高1で8500語、高2~3では大学の教養で読む本を毎週300頁をサマリして、ディスカッスションすれば、12500 wordsに達する。脱落しても6500語以下にはならないから、東大受験合格圏内。教科書無視できる私学だからできること。

SATに入る前に準備

 

①    基礎単語8500 wordsを習得しているかをSuper Anchorで確認と完全習得
Super Anchorでunknownを日に100頁ずつ確認して18日。unknown wordsのノート作りから始まる。
大学入試で6500 wordsとすれば、追加の2000 wordsはノート作り。確認だけであれば、一単語10秒で5.5時間しかかからない。
まずは初歩作りから。8500 wordsの確認作業と習得が困難であれば、海外留学など非現実な夢物語でしかない。あきらめなさい。
②    Super Anchorの基礎単語を何%知っているか確認(level ⑩まで)。このレベルを落とせば、SATは躓き以前
level ⑪-⑫が頻繁にSATの初歩の4択のkey words。それ以上は、問われる語ではなく、同義か反対か選ばれる対象語になる。
Super Anchorは9000の熟語と4万語の所収*というから、半分でSATをカバーできる計算になるが、そうではない。語彙のカウント数のくくりが緩くて収録語数が多くなるとみられ、SATの12500語のためにはSuper Anchorで9割がたになるとみられる。Level ⑱でSuper Anchorには半数が収録されていない。新聞や雑誌を読むうえで出てくる単語はSuper Anchorでは足りず、大学生が日常に読むのに必須語彙の7割ほどしかカバーがない。すなわち、Super Anchorの収録は最低限、すべて覚えなければならないどころか、SAT対策には4000 wordsほど不十分。Super Anchorでは8500 wordsレベルを超えると例文の収録がなく、SAT勉強には教材として不足が見られる。その点で、「SAT辞書」は例文を網羅しており、ChatGPTを使えば、反対語、同義語例文も作ることができる。Super Anchorの弱点は、英検1級に必須の8500 wordsが確認できるが、それ以上はSAT辞書がいる。
   * Super Anchorは、decidedとdecidedlyやpossess, possessive, possessorあるいはdetect, detective, detection, detectable, detectorまたdirect(adj.), direct (verb), directive, direction, directive, directly, directorなど、二重、三重カウントがあるので、数え方によっては収録語は20000 words未満かもしれないので、SATを超える単語は5000 wordsもないだろう。
辞書Wisdomは、基本7600 wordsに加えて、8100 wordsを一般語彙として区分しており、語数的にはSATにより適度に対応しているように見える。15700だけ学ぶに適しているかにみえるが、やはり基本語以外では、例文にかけ、不十分にもかかわらず、さらに58000語もの語彙の収録があり、合計77000語数は必要以上であり、覚えるに不要な邪魔。Wisdomをどのような目的で選んでいるのか。どころか、偏差値65以上の進学校の多くの英語教員が伝統的に無責任にも伝統に習って、疑問なく高校生に薦めてきた研究社の新英和中辞典は10万語の所収。第5版は自慢げに18万7000語を所収と帯にかかれていた。このような辞書は、広辞苑と同様の使いみちで、英語学習者用には不適である。だから英語学習では高偏差値の高校ですら、7割の学生がどこかでパンクして挫折する。ふりかえってみて、あの時、全部で2万語しかないSuper Anchorを学習用の辞書を使っていれば、脱落することもなかったろうに。
(この10年の広尾学園や渋谷教育学園の留学は国内英語教育をバカロレア基準に変えてしまった。中学から12500 wordsを到達点にすれば、中学で5500 words, 高1までに8500 wordsを習得しなければ、週末に300頁をスラスラ読むのに必要な語数を確保できない。それでやっとSATには対応できる。その結果、英語教育のバカロレア校が人気化するのは当然の現象だ。)
MBA留学が盛んだが、なぜ学部留学は限られているのか
MBAは、企業派遣が大半で100%のfinancial aidがつき、合格圏内の従業員がそもそも選別される。
MBAにはSAT不要、GMATが義務付けられるが、SATのreadingは入らない。
さらに、MBAやKennedy Schoolが授業で使う単語は、財務・ファイナンス・マネッジメント関連用語や政治外交用語で、職業経験の数年ある者であれば、英語で既に知っている。
学部では教養課程liberal artsだけに、300頁を読んでサマリをつくる学びが必須となり、15000語の語彙数がないと、ついていけない。

GMAT vocabulary

 GMATとSATのkey wordsの重なりは、以下の通り66%。しかし、SA辞書分類と比較すれば、著しくkey wordsと18000wordsのウエイトが異なる。

level ㉕までのウエイトはSATが53.5%に対して、GMATが71.2%で集中度が高いため、試験対策しやすく、落としてはならない確認語彙のbeginners向けがGMATでは11.1%含まれる。テスト対策できない10年に1度の頻度の語彙はSATの 11.7%に対して、GMATが4.4%。
liberal arts collegeの94%正解を求めようとすれば、least frequent率が倍以上高く、初歩wordsが少なければ、毎日に新聞雑誌を読んでいるほか、試験対策できない困難さがある。

 


(分類1)

level ⑫以内、78/135=57.8% 
~18000 wordsまでに、26/135=19.3% 
~25000語に収まる 12/135=8.9%
beginners 15/135=11.1%
least frequent  4/135=3.0%

(分類2)GMAT

SAT辞書key words   89/135=66.0%
to level l⑱   5/135=3.7%
to level ㉕   2/135=1.5%
basic    17/135=12.6%
beginners 15/135-11.1%
least frequent  6/135=4.4% 

 GMAT vocabulary

SAT, GMAT比較.jpg

留学生を二けた以上の多く出すバカロレア・カリキュラム校を除いて、現在のどんな進学校であってもSAT対応していないので、学生自らに適したSAT辞書の提供は見られない。
「SAT辞書」を、必要とする海外留学しようとする生徒に無償で使ってもらい、効果を従来の日本の英語教育に影響を与え、意識改革を目するのがファンドの目的である。

8500語で小5レベル --- 〇数字はweblioのlevelを示す

 

pass one's urine  ⑨尿

urinary organs ⑮泌尿器

excretion  ⑬排泄・排泄物

esophagus ⑪食道

intestines  ⑨腸

excrement ⑬糞便

feces ⑫糞便

diabetes ⑧糖尿病

cerebral infarction=brain strokeで済むからcerebral ⑨大脳はいらないとでも

cardiac infarction  心筋梗塞 cardiac ⑩心臓

 

これら生 活に身近な、医者にかかれば必要な単語を学校教育=英検は無視している。

これら生活密着用語は全部、小5以前に知っている。英検は⑨までで⑩は超える。

小5とは、言葉を概念化できるという能力で、上の語は概念とは別だが、知らなければ無教養で相手にされない。

 

アルクによれば、10歳で12000、12歳で15000 wordsとある。カウントには何が違いがあるか。(「究極の英単語 SVL12000 の一番詳しい説明」)。頻度レベルといっても、日本の中学英語のsquirrel④、cicadaセミ⑬、centipedeムカデなどの昆虫類、chlorophyll葉緑素⑬、photosynthesis光合成⑫、citrus 柑橘類⑫、nightdress ⑦、shepherd ⑨は、上の例と同様、頻度レベルにかかわらず、学力診断には使われないが、生活のなかでは身近に使われるから使用頻度は高い。だから、SATで10年に1度しか出ないwordsを除けば、習得するための必須語彙は4350 words(頻度レベルでは25000語レベルを該当する)、level 30000まで含めても4930 wordsを習得すれば、SAT対応ができる。3万語以外で、10年に1度の出題を含めても、9600 words。

日常会話で知らないとかなり困る日常生活単語と試験単語の違い

アルクSVL12000の頻度レベルは、新聞雑誌などの使用頻度だけでなく、試験の重要度を考慮した頻度であることは、誰もが知れる。

TOEIC満点、英検1級の方が、「騙されるな!SVL12000(究極の英単語)をおすすめしない全理由」https://natively.fun/english/vocabulary/svl-trustworthy/のなかで、以下を説かれている。

レベル12を見ると、ネイティブの幼児でも知っている単語が多数混ざっています。他方、重要な単語があげたらキリがないほど、多く抜けている。

日常生活で普通に使われる基礎単語がいろいろ入っていません。

acorn どんぐり

hiccup しゃっくり

lagoon 沼

lava 溶岩

mane ライオンたてがみ

sleigh そり

tadpole オタマジャクシ

toad ヒキガエル

veterinarian 獣医

wand 杖

whisker (ネコ)ひげ

 

幼児でも知っている単語=抜けている単語の例では、とくに動植物系の語彙がかなり抜けている

centipede ムカデ

chrysalis さなぎ

cicada セミ

dragonfly トンボ

firefly ホタル

icicle 氷柱

nectar (花)蜜

platypus カモノハシ

scarecrow かかし

seahorse タツノオトシゴ

tambourine タンバリン

tusk (ゾウ)牙

日常の生活で毎日使うような日本食材抜けている単語

saury サンマ

scallion / leek ネギ

bonito カツオ

burdock ごぼう

lotus root レンコン

yellowtail ブリ(ハマチ)

アルクSVLは「1単語」の語彙しか対象にしていないため、複合名詞葉はスルー

Adam’s apple 喉仏

Athlete’s foot 水虫

bubble wrap プチプチ

Big Dipper 北斗七星

clothes pin 洗濯ばさみ

cutting board まな板

eye patch 眼帯

praying mantis カマキリ

sea anemone イソギンチャク

sea urchin ウニ

shooting star 流れ星

weblioのlevel ⑫までは必須の習得語彙なのか-- 「SAT辞書」rankの意味

もしweblioのlevel ⑫が単純に新聞雑誌などの頻度ランクを表すなら、上の説明例にあるように、SATに出る語彙と出ない生活用語に分けられる。
 SAT語彙の学習には、社会生活を考慮せず、日常の生活用語を不要とすれば(squirrelは中1英語level ④、diaper オムツ⑥など)、どれだけの語彙をSATのために習得すべきか。
Level ⑨までは9割が必須として、level ⑩以上ではまず12500 wordsとの差=4500 wordsが全部必須なのか。否。
 上の表に示されている「SAT辞書」から、習得すべきは、level ㉕まででたった4350 wordsに過ぎない。(アルクのレベルは、重要度も加味しているから不明。)だから、SATの過去問で習得すればよい。それを20年分を整理したのが「SAT辞書、10年に一度の語彙を無視すれば、4350wordsに過ぎない。漏れがあっても4400 wordsにはおさまる。
 SATには使用頻度にかかわらず、SATの重要語句があり、問題をして、4350 wordsを覚えるほかない。level ⑨まで必須としても、level ⑩以降⑫までも、全部を完全マスターする必要がない。rarely questionedを入れたら、4950 wordsとなる。
SATのvocabularyはSATというだけでなく、GMATは当然としても、むしろWord Power Made Easyとの類似性が高い。

これまでは、それで良かったあなたの英語教育

東大・京大入試の単語量6500語には赤尾好夫「英語単語熟語の綜合的研究」で十分
Super Anchorであれば -- 2万語2200頁の習得が4か月ででき、英検1級に田泓できる。例文は足りないから補充がいるが。
しくじり日本の英語教育、未熟者に14万語「研究者 中辞典」やWisdomの強制からはじまる

「SAT語彙の学び方とSAT辞書の使い方」

Weblioのlevelの頻度とアルクのレベル分け


アルクのレベルは英辞郎で使われる
究極の英単語SVL Vol.4 9000-12000
極限の英単語 Vol.1 15000語レベル 12000~15000
極限の英単語 Vol.2 18000語レベル 
極限の英単語 Vol.3 21000語レベル
極限の英単語 Vol.4 24000語レベル
終極の英単語 Vol.0 一般常識レベル 極限の英単語

SAT初歩:究極の英単語SVL Vol.4 9000-12000
SAT basic: 極限の英単語 Vol.1 15000語レベル 
極限の英単語 Vol.2 18000語レベルまでは、目を通して確認を様子。

レベル12は元が新聞雑誌や小説・映画などであれば、小5を超えるSATの代表的な抽象的形容詞がならぶ
extemporaneous fastidious omnipotent tempestuous truant 不登校児  vociferous
SATでも初歩として出るから、間違えたらおしまいなレベルが⑫
acorn hiccup lagoon lava mane sleigh tadpole toad veterinarian wand whisker 
cicadaは⑫からは外れるが、生活での頻度が高い。


レベル⑫やanemia(level ⑪)を知らないとすれば、もはや生活用語を知らない知的障害の危ない領域の人になる。⑫は満点が当たり前

自分の英語の語彙力をSVL 12000に換算する方法
https://ei-raku.com/2018/01/learning-check-svl/
 

公には書けない現実:SATが分ける社会

アメリカ社会では、SATのvocabulary区分に応じて、属す社会(仲良くする人)が判別できるとも。
すなわち、2万語を超えるvocabularyの6人の友がいるとき、その人も大卒であろうと推定される。
12000 wordsでは、新聞すら読めない仲間6人は、どういう仲間なのか。12000語の集団と2万語の集団に社会的交友がみえない。
大卒人は、vocabularyの多さに強い関心があり、SAT教材本は大学受験用だけではない。
https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=sat%20vocabulary%20book&norover=1&mkevt=1&mkrid=711-34002-13078-0&mkcid=2&mkscid=102&keyword=sat%20vocabulary%20book&crlp=_&MT_ID=&geo_id=&rlsatarget=kwd-77240872023055:loc-96&adpos=&device=c&mktype=&loc=140145&poi=&abcId=&cmpgn=395421220&sitelnk=&adgroupid=1235851276522138&network=o&matchtype=p&msclkid=01fd6e6c7ad810a88d8806ae48aafa33

・ 公立の高卒 ~level ⑫ NY Timesなどには関心が低い人たち。体の部位や病気を知っていたら、生活には困らない
・ 私学高卒 +大学入学者 ~level ⑱ NY Timesは基本的な社会知識がないから読めない。ダジャレた表現も知らない。多くの雑誌の編集ではこのレベルになるようにeditorが入る。
・ 州立以上の大卒 ~level ㉒~㉕ NY Timesが読める=関心がある社会知識が身についている。このレベルを知っていれば、大卒認定を社会認識ができている。GREで問われる語彙集。
・ 院修了 ~level ㉚ 一部の専門用語を習得している

学習課題: どんなSAT問題図書を使っても、頻度のlevel分けがないから、level⑫も⑱も平坦で、使用頻度がわからない。
「SAT辞書」は、その欠点を抑えている。
使用頻度のlevel分けは特定の辞書屋でなければできない。
使用頻度ランク付けだけではない。例えば、derogatoryやaudaciousを検索すれば、9500のうち、どこでどのように使われ、同義・反対語まで瞬時にわかる。
localを含めた新聞と主要な雑誌、シェイクスピア以降の小説、売れた映画を全部拾って、頻度別するには、機械学習がいる。このlevel分けはweblioやwebserは持っていて、ライセンスを要する。
すなわち、出所をweblioとしたら、使用許可のライセンスがいる。したがって、level表示付きSAT辞書は勉強会サークルで使う以外には、違法な公開になる。
だから、level借用で唯一無二のSAT辞書が1年半で出来上がった。勉強の道しるべとなる。SAT単語にlevelが表示されるので、頻度について、調べる必要、時間コストを省く。

アルクはweblio以前の昔から頻度別level ⑳までのnoteを出しているが、自社開発ということか。

「SAT Vocabulary Mastery with Stories: SAT単語マスター」

independent出版の英米人向けの図書がある。
SAT受験に役立つだろうか。否。

20個のショートストーリーを通じてSATの重要な単語が織り込まれた物語だが、SATでは、level 9までの初歩単語もある。

単語のカバーが、⑨⑩の初歩=TOEFL<100、⑪⑫のbasic or ⑬~⑱頻度の低いの難問かが不明で、頻度別で時なければ、効率が悪い。

ASIN ‏ : ‎ B0CX5JKZ7Y

ISBN-13 ‏ : ‎ 979-8883540065

発売日 ‏ : ‎ 2024/3/3 paperback:  85 page

Word Power Made Easyの破壊力

 

SATの準備に、頻度levelなどかまわず、試験に出るvocabularyはWord Power Made Easyで基本を使って、つべこべ言わずに習得すべし。
Word Power Made Easy では、SAT vocabularyのbasic 500 basic and most frequently tested wordsがスラスラ学べる。
試験で出るのはlevel ⑨越えから⑱までで9割。Word Power Made Easyは、level ⑨以上のbasicを超えるkey wordsとなる重要なlevel ⑱までを厳選して習得できる。
Word Power made easyは皮膚科、眼科などSATには出ない診療科語彙を除いて、12 chapterに分けられ、各chapterには 36~38 wordsのSAT key wordsとすべて重なるwordsが配置される。ざっと500600 wordsしかないから、levelも英検1級或いはTOEFL>100に達していたら、クリアできる限定数。
最初から知らない単語ばかりが並ぶSAT問題集をするより、効果的。
例として、Session 42-44chapter 14で取り上げられる38 wordsをSAT辞書から添付する参照せよ。頻度levelは参考にしかならないが、頻度故ゆえ、低いほど重要である。これらアメリカ人であれば100%クリアできるテストができなければ、SAT readingで8割の達成すら危ぶまれる。


英米人はなぜWord Power Made Easyでなぜ学ぶのか。
学ぶのはknowledgeの習得にある。
英語で教育を受けた英米人の高卒以上の成人であれば、英語を勉強した誰もが最初に学ぶ重要語句には、
misanthrope misogyny misogamy profane obscenity prurient altruism ascetic 
atheistなど。特にmis....とatheistが欧米文化を知るための必須最重要なキーワードになっている。level分けの問題ではない。それらの言葉があるからこそ、LGBTや同性愛が出てくる背景。仏教が裏にある世界観では出てこない。
知らない=knowledgeに欠く=恥ずかしい、というknowledgeある人の集団とは異なる異文化にいるから、二つの集団の交わりはなく、付き合いは生まれない。

英語が単に道案内やホテルや飲食に限られたツアリスト会話であって、言葉を支える生活文化と無関係というのであれば、言葉の裏にある概念の広がり=knowledgeを知るに及ばない。
上に並んだwordsを知らないとは、英語を学んだことのないひとで、unknownは無知をいう。
英米人であれば、恥ずべき状況でも、なぜか留学しようとする日本人でさえ、無視される。英語教育の目的は、ツアリストガイドであるまいし。
欧米人と交われない言葉を学んでいなければ、交流も、仲間意識も生まれない。
communicateする手段とは、生活文化をしらなければ、通じ合わない。
Word Power Made Easy のChapter 2は、そうした人間関係とpersonalityを説いている。
 

Word Power Made Easyの裏表紙に記載された単語質問

​​

半分以上、知らなければ、高卒どまり、英検どまりで、英語学習経験がない判定

語源からどことなくわかる単語もある。repulsive, indefatigable

アメリカ人で間違いやすく、念を押される単語として、英語学習者なら知られている=SAT語彙

disheveled appearance ⑫

a baffling problem  ⑨

lenient parent    ⑨

repulsive personality ⑬~⑱

audacious attempt  ⑪

parry a blow    ⑬~⑱

ominous report   ⑩

an ophthalmologist ⑬~⑱

anonymous donor ⑨

perform an autopsy ⑫

an indefatigable worker ⑲~㉕

a confirmed atheist ⑫

anonymous donor ⑨

 

上のほとんどがlevel ⑬~⑱。
上の単語こそ、最低限の高卒の教養。
最初からアメリカ人のlevel ⑬~⑱を日本の高校生に目指せというのは酷なので、まずはlevel ⑫までも土台固めをしっかり確実にと説く。
Level ⑫まえで習得ができずに、点が足りなければ、授業ゼミで理解力が追い付かず、明らかに苦労するから、苦労なく脱落なく学業をしたければ、英語浪人しなさい。
Level ⑫までで間違うアメリカ人はいないところを間違えるようであれば、学習に障害でしかない。
SAT問題集をすれば、level ⑫までは半分も点が取れないことには、すぐに気づくことだろう。
SAT辞書に最初に目をとして、1度なじむ=どこかで聞いた見た必要がある。3度やれば、おぼえられる。
上のChapter 1-3のWord Power Made Easy単語は、いずれも「SAT辞書」には1~1.3のkey wordsの2200に含まれる。
だから2200覚えればいいだけか。否。英語の初歩ができていな未学習者では、Super Anchorの基本8500語となる初歩の1995 wordsを先に埋めなければならないから、全部で4200 words。

 

level ⑪-⑫のカバー率が5割以下の英語初学者は、SATをやらせたら右往左往して、没落する。
だから、英語の学び方の勘所をつかむため、「SAT辞書」が必要となる。正しくは英検1級レベルの単語力8500をどうクリアするかというビギナー向けは、SAT辞書は不向き。

 

英語を学ぶ人であれば、frequently usedを調べるのに辞書くらいしかない時代の1949年に、Norman Lewisはどのようにして、今のSAT由来の重要語句500 wordsを収集したのか。
言葉とは、教養であり、単なる頻度の問題だけではないことがわかる。
だから頻度の低い⑬~⑱がキーワードで出題される。すなわち、英米人にとって、高卒レベルの学識となるから、知らないのは、恥。社会に入っていけない。
そういう意識でSAT辞書に取り組まなければならない。
まずは、SAT以前に、有無をいわず、level ⑫まで完璧習得しよう。さもなくは、頑張ってもできない、あるいはその程度の学習意欲さえなければ、学部からの留学はあきらめよう。しくじるから。
 

weblio level 12 診断テスト

以下の100 words testで、6割知らなければ、英語学習者ではないから、社会はそう見る。

level ⑫を一カ月でクリアできなければ、SAT問題集など永遠に取り掛かれない。

Level ⑫に達しないで留学しようとする人たちは、もともと大学の講義やゼミなどの授業を受ける意欲はなく、効果を見込まれない、期待できない1年の語学勉強目的の物見遊山の交換留学コースにいるお遊びにすぎない。

本ファンドは、level 12に達しない、達しようとも努力すらしない物見遊山の遊学者に奨学金を配布する機関ではない。

SATの問題レベルは⑪amphibianが出題されるのではなく、⑰amphibiousが問われる。

amphibious vehicle 水陸両用の

https://www.youtube.com/watch?v=Zb1SwDNcXGk

SAT Vocabulary Week 6: amphibious

https://quizlet.com/52332902/sat-vocabulary-week-6-flash-cards/

level ⑫で頓挫しているような状況では、数学満点800でもreadingで650とれても、浪人して語学力をつけないと2年でくじけるから奨学金の対象にはならない。

 

SATで出る程度のmath

https://youtube.com/shorts/EI4KUtBQdqg?si=anG6wzjP1dPImu_F

https://youtu.be/8ic6K8Drphs?si=Y4cJkj3lSLAhAlgS

https://youtu.be/zQpNmMVqHaU?si=Gl7Dt5mY_XILwwTg 

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