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財団の資産運用:株式投資、どうやって増やしてきたか

  • Kazundo
  • 2025年8月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月9日


 現金5000万円、証券ポートフォリオ4.2億円、イーグルコート大津京の14階の64平米(3500万円)の賃貸、伏見区桃山エリアのソリシエ伏見丹波橋70平米(2980万円)

 

 当該証券ポートフォリオは、5年で1億8000円が3億7000万円に

 値上がりする銘柄につき、短期で売買益で儲けるという方法はとらない。


選択の要件:

  • 社会的ニーズで毎年、堅調に成長する業種かつ収益力が長期に安定していること。

  • 値上がりしても、成長力基盤(社会・経済環境)が変わった場合、収益力が投資基準を満たさなくなった場合や減配して回復しない場合を除いて、売却しない。


どのように投資してきたか。

どのように評価してきたか。


①投資タイミング=valuation、利益の何年分の株価かを測る企業評価`PER

②株式対価に対する収益力ROEと売上高利益率

③毎年、株価に上乗せできる一株利益EPS

④自己資本比率


財団はスタート時点で、配当重視で4.2億円の保有ポートフォリオのうち、1.25億円がREIT。年利5%の配当収入だけで500万円を確保。毎年の損益通算できれば配当収入には課税なし。


 REITを除いて株式portfolioは130銘柄に分散し、大型株でウエイトは一銘柄4%以内に、1%以上は表リストに限定される。

投資先企業は(小型成長企業を除き)、年6%以上の売り上げ成長、売り上げに対する収益率15%以上、株価に対する収益力ROEは10%以上、一株あたりの収益EPSは6%以上を5年以上継続しており(ただしコロナなどの発生の例外年を除く)、EPS分だけの毎年それだけの積み増しがある株価。


 小型成長企業投資は全体部で全体の3%以内とする

 証券ポートフォリオ運用は、この先も変更しない。

 

投資運用方針の一例: エア・ウオーター

 この株式は収益力(ROE>9%)と売り上げ成長売上高年成長>5.8%の実績から、万年割安放置だったが、1800円台に落ちてきたとき、追加買いを見込んで300株を拾った。。

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 EPSは毎年>9%で伸びており、財務基盤は年9%伸びて、株主資本が増加するはず。

図のえんじ色の線が12か月、緑が36か月の移動平均を描くき、株価がそれらから5%下で買い、成長を信じて売ることはない。10年間の株価推移で1800円台は底堅い。

また2019年3月にも1775円も株価評価が下がっているときからEPSを積み立てたのが2段目の最右列で、現在3052円まで伸びるはずが2000円前後をさまよっていた。

こうして生んだ利益を反映していない収益実績に対して、株価評価の低いポートフォリオを拾って作る方針を続ける。


投資タイミング

長期移動平均線の52週線及び36か月線より下にあることが条件。5%下が望ましい。


ウエイト1%超の保有銘柄


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ウエイト1以上のREIT

 

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